チュ氏は韓国で小盤(ソバン)と呼ばれる木製のお膳の職人で、韓国南部・統営市道泉洞の工房で長らく小盤を作ってきた。しかし今年5月30日、チュ氏の大事な工房入り口に「立ち入り禁止」の表示がなされた。統営市が進める「道泉洞テーマ公園裏手の都市計画道路建設工事」の敷地に工房が含まれているとして、市と裁判所が強制執行を決めたのだ。以来、チュ氏は工房横にテントを張り野宿生活を続けている。
市は同じ道泉洞内に新築予定の「伝統工芸伝授館」にチュ氏に移ってもらうよう要請している。伝授館1階には伝統工芸品などの展示販売場が、2階にはさまざまな職人向けの工房が設けられる計画だ。しかしチュ氏は工房の歴史を理由にこれに反対している。チュ氏の工房は朝鮮時代に職人らが集まった「12工房」が置かれた地にあり、父親の代から120?130年ほどの歴史を持つ工房なのだ。
チュ氏の要望を入れるよう、国会議員なども同地を訪れ市との交渉に当たっているが、これまでのところ歩み寄りはみられていない。
これについて韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
「伝授館で共同作業じゃ集中できないでしょ。作品を作るなら自分だけの作業室が楽だよ」
「当然自分の工房で作業できるようにすべき。気が散って作品なんてできやしない」
「韓国は文化財をくだらないものと思っている国だったのか」
「伝統を守る職人の作業空間もまた一つの伝統だ。古びたとしても保存すべきでは?」
「政府は文化・芸術を奨励すると言ってなかったか?それなのになんだこれは?ため息しか出ないよ」
「誰のための行政なんだろう?」
「これだから韓国は伝統ある歴史空間すら保存できないんだよ。これでは国の深い歴史も無駄になる。海外に行くと、プライドを感じるよりも『わが国はなぜこうなんだろう』と思ってしまう」
「文化財扱いもしないで新しい家に移れだなんて。放っておいて職人が生まれるとでも思ってるのか?」
「伝統は受け継いでこそ伝統なのに。何でも新しいものがいいとは限らないよ」
「文化財の管理ができない国は文化がないのと同じ」
Record china 配信日時:2016年10月10日(翻訳・編集/吉金)
http://www.recordchina.co.jp/a152057.html
12:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2016/10/10(月) 18:52:35.52 ID:s8hsq3rI.net
>「文化財の管理ができない国は文化がないのと同じ」
あたかもマトモな文化があるかのような言い方
15:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2016/10/10(月) 18:56:57.01 ID:6mCE9Or/.net
>>12
反日・弄便という文化がある
13:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2016/10/10(月) 18:55:03.69 ID:M+T7nBI4.net
>「韓国は文化財をくだらないものと思っている国だったのか」
なにを今さら。
そもそも誇れる歴史も文化もないだろw
