”韓国のラーメン大会”で『世にも悲惨な代物』が大量に出展された模様。インスタント麺を誇らしげに出してきた模様

全国の特色あるラミョン・ラメン※1を釜山(プサン)で味わえる事となった。『2016釜山ラミョン(メン)ショー』運営事務局は6日、来る11月3日から6日まで釜山映画の殿堂で開催されるラミョンショーで、全国のラミョン・ラメンのグルメ店と達人が集まり、出店別のメニュー構成を通じて様々な魅力をお披露目する予定だと明らかにした。
1次ラインナップ(写真)は釜山のヒノアジ(カラミソラメン)※2、タルマジポチャ(ヘラミョン)※3、チァンポン(ナガサキチャムポン)※4、ソウルのケンビメンリキ(シラユキソユラメン)※5、蔚山の深夜ラメントラック(タンタンメン)、群山のチクリン(トンコツラメン)※6、済州の恐竜集(肉食恐竜ラミョン)、ポン海物ラミョン(手作り海物湯ラミョン)※7などがある。
■ 2016釜山ラミョン(メン)ショ
■ 11月3~6日、映画の殿堂
釜山ラミョン(ラメン)ショではラミョンの食文化を共有しているタイやインドネシア、マレーシアなど、近隣国家の代表ラミョンを展示・販売して、一味違った妙味を提供する計画である。先立って用意された先行予約チケットは完売したが、公式ホームページを通じて一般チケットの購買は可能である。チケットを購入するとラミョン・ラメンの試食はもちろん、各種体験やイベント、ステージの観覧を同時に楽しめる。
一方で釜山ラミョン(メン)ショ運営事務局は2次ラインナップを構成中で、一般参加および後援、協力企業を募集している。
【補足】
※1 どっちもラーメンです
※2 火の味(辛味噌ラーメン)
※3 月見屋台(白ラーメン)
※4 ちゃんぽん(長崎ちゃんぽん)
※5 けんびめんRIKI(白雪醤油ラーメン)
※6 写真では「根性」になってますが・・・(豚骨ラーメン)
※7 海物=海鮮
(関連大きい写真)







