そのうち米国が訴えられる・・・。
まあ、それはないだろう、日米韓の分断戦略だろうが愚かな韓国人の反日情緒に中国が乗っかているのは確かだ。
韓国の嘘はもう信用されないフェーズに入りつつある。
Thursday, December 15, 2016「慰安婦」詐欺は 続く......この詐欺の究極の 標的は、日本ではなく米国だ!
これは壮大な詐欺事件です。私はこの問題を調査するために11カ国を回りました。 そして今は、タイにいます。
ほとんどのジャーナリストと、いわゆる歴史家がこの詐欺に引っかかっています。 私は日本人ではありません。フロリダで生まれ育ち、ワニ狩などをする環境にありました。 陸軍で働いた後、ライターとして戦地から 様々な戦争や紛争を報道した体験から、嘘やごまかしには すぐにピンときます。
当時、慰安婦制度があったことは事実であり、誰もそれを否定しません。アメリカ軍も、例えば基地のある ハワイのホテル通り、それから 韓国や 他の地域でも そういう制度を利用しています。
しかし20万人から40万人もの女性が拉致された、などというのは韓国人と中国人の大嘘です。様々な人が それぞれの理由で、慰安婦についての嘘をついています。 韓国人の場合は心の奥底にある日本人への敵意が動機でしょう。中国人も同様です。
「フェミニスト」も慰安婦について嘘を言っています。私は各国、特に韓国で多くのフェミニストに会いましたから、このことについて何日でも語ることが出来ます。
慰安婦問題はおいしい商売になるという側面もあります。韓国で慰安婦像製作者の夫婦に会ったのは、ソウルの日本大使館のそばにある慰安婦像の、すぐ隣にあるホテルでした。慰安婦像一体あたりの価格はおよそ3万ドルで、これまでにおよそ30体製作したと言うことでした。当時も、更に販売を広げようという勢いで慰安婦像を作っていました。私のオフィスには、彼らからプレゼントされた小さなプラスチック製の慰安婦像が鎮座しています。
商売といえば、例えば カリフォルニア州 グレンデール市の図書館脇にある慰安婦像のように、像を購入した団体はそれを理由に地元で寄付を集めることができます。
韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協:Chong dae Hyup)などの組織も寄付をかき集めています。私は ソウルにある挺対協のひじょうに立派なオフィスで 彼らを取材しました。
アムネスティ・インターナショナル(国際人権NGO)も挺対協と同じように慰安婦をネタにして 寄付を集めています。ソウルで その現場を撮影しました。
作家達は慰安婦本を書いて、金を集めています。
戦略的利用といえば、中国は 慰安婦問題を利用して、韓国・米国・日本の重要な同盟関係を分断しようとしています。また中国は、日本人に 憲法9条の問題で恐怖心を煽り、日本人同士で摩擦を起こす工作をしています。
日本についての 悪口以外、だれも中国政府の言うことを信用していませんが、その悪口を信じるアメリカ人は、中国が仕掛けた生き餌を丸呑みして釣られているようなものです。
慰安婦問題を調査するために 今まで 以下の国々を訪問しました。 オーストリア タイ ミャンマー マレーシア インドネシア 米国 台湾 中国 韓国 日本 フィリピン
アメリカ軍兵士も慰安婦を利用したのですが、その行為を理由に、米国政府が訴えられるであろうことを我々の調査チームは発見し、予見しています。その日が 近づいていることを示す 充分な証拠があります。
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