リコールプラス 2016年12月16日 12時15分 (2016年12月16日 15時13分 更新)
2016/10/20~12/12に回転寿司「魚屋路(ととやみち)」24店舗で販売した「かきフライ」で、それまで使用していた食材の情報に基づき一部の表示で「広島産」としていたが、食材の変更に関する社内の情報伝達に不備があり、実際には韓国産かきを使用していたことが判明。
該当する利用者に返金する。
【発 表 日】2016/12/13
【企 業 名】株式会社すかいらーくレストランツ
【 販売期間 】2016/10/20~2016/12/12
http://www.excite.co.jp/News/recall/20161216/Recall_31545.html
なんでも、韓国は食中毒対策をしてから、急激に輸出伸びているんだとか
韓国産カキの対日輸出
円安はねのけ130%増 2015/07/02
ウォン高・円安の影響で、対日輸出依存度が高い韓国の水産物の輸出が軒並み苦戦する中、カキの輸出が好調を維持している。
韓国海洋水産部は2日、今年1~5月のカキの輸出額が6283万ドル(約77億4700万円)で、前年同期比67.0%増加したと発表した。
なかでも日本向け輸出額は4703万ドルと同128.8%の伸びを記録した。この5カ月間の対日輸出額はすでに昨年1年間の対日輸出額(3112万ドル)を超えた。
今年1~5月のカキの輸出額全体に占める対日輸出の割合は74.8%に達する。次いで、米国(11.0%)、香港(4.7%)、中国(2.3%)などと続いた。
円安やユーロ安を受け、1~5月の韓国産水産物の累計輸出量は前年同期比10.9%、輸出額は4.7%それぞれ減少している。円安をはねのけカキの日本向け輸出が急成長しているのは、日本の主な産地で生産が不足しているためとみられる。
また、danger米食品医薬品局(FDA)が今年3月に韓国産貝類の安全性を認定して以降、カキの対米輸出も増加。1~5月のカキの米国向け輸出額は前年同期比23.2%増の688万ドルとなった。
海洋水産部は、日本と米国を中心に輸出増加が続けば、今年1年間のカキの輸出額は1億ドルに達すると予想している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/07/02/0800000000AJP20150702001100882.HTML
ただ、その対策方法ってのは・・・・
↓4年前、海上にトイレをつくったんだそうで、
女子アナ「海の上にトイレが設けられました。
牡蠣から人のし尿などが原因のノロウイルスが検出され、アメリカ向け輸出の道が断たれたため、その対策として海上トイレが登場したのです。」
韓国で獲れる牡蠣の7割を占める慶尙南道(キョンサンナムド)南海岸の海です。
来月から牡蠣の本格的な出荷シーズンとなりますが、今年5月に韓国産牡蠣から食中毒を引き起すノロウィルスが検出 され、アメリカが輸入を禁じた為、牡蠣の養殖業者は頭を悩ませています。
これまで輸入中止による被害額は790億ウォンに上っています。
関係者は養殖場の牡蠣も集荷された牡蠣も品物が出ないので価格が非常に心配だと話しています。
南海岸の牡蠣から検出されたノロウィルスは人のし尿などが主な原因ですが、
汚染源を無くす為海の上に公衆トイレが設けられました。
「海上で作業中トイレに行くには陸まで行かなくてはならず不便でした。そのため海で済ませる場合もあり汚染源となっていました。」(牡蠣水産協同組合関係者)
2t規模の海上トイレはイカダ型で海に固定されており、1ヶ月に1回溜まったし尿を収集します。
来月アメリカの食品医薬局の安全チェックを控え、このような海上トイレを10箇所更に設置する予定であり、漁業関係者は牡蠣の輸出再開に願いをかけています。
これ、ホントに対策になってるのかなぁ?
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