11月25日。東京・四谷の韓国文化院で、イベント「KMA JAPAN発足&レセプション 韓流再跳躍の東京宣言」が行われた。出席したのはプロダクション社長ら韓国芸能関係者と日本の韓流メディア関係者の100人ほど。
「じつはこの集まりは、ピンチはチャンスとばかりに、中国で“韓流禁止令”が出たいま、日本で再び韓流ブームを起こそうと関係者が集まった決起集会でした」(出席者)
スターも日本に再び顔を向け始めている。大ブレーク中の俳優パク・ボゴム(23)は、来年2月に初の来日ファン集会を東京で開くことを発表。アイドルグループも次々と来日ファン集会の開催を告知した。これまでの“中国重視”が嘘のような動きだ。
「好きな韓流スターが高額なギャラに引かれ、中国にばかり目を向けていて寂しい思いをしていた日本のファンは多いと思います。今回、安定した“韓流マー ケット”である日本を“やっぱり大切な市場だよね”と韓国側が再認識してくれるきっかけになるといいですね」(韓流ナビゲーター・田代親世さん)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00010006-jisin-ent

韓流ナビゲーター田代親世さん
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