「アベ=歴史修正主義者」のレッテルはオバマ政権中枢まで染みわたっていた… 米議会演説を機に米側に変化より
米議会調査局が同年5月にまとめた報告書は、安倍を「強固なナショナリストだ」と断じ、安倍の歴史認識が「地域の国際関係を混乱させ、米国の国益を損なうとの懸念を生じさせてきた」と指摘した。
朝日新聞など日本の一部メディアが「安倍=歴史修正主義者」というレッテルを貼り続けたことが一因だとみられるが、中国や韓国が米議会などで歴史問題に関するロビー活動を続けてきたことも大きい。
米大統領、バラク・オバマや側近もNYT紙と同じような認識だった。「オバマは安倍に警戒感を持っていた」とある日本政府高官は断言する。
http://www.sankei.com/politics/news/161228/plt1612280008-n1.html
2014年4月のオバマ訪日。
この時オバマは尖閣が日米安保条約の範囲内であることを明言した。
直前に米国に一時帰国(日本のマスコミは”召還”と騒いだ。w)したケネディ大使の進言によるものと言われている。
慰安婦問題に関するオバマ政権の認識を改めたのも彼女の功績。
彼女自身日本に不信感を持って来日したようだが中韓のあまりにも露骨な情報工作を目の当たりにして認識を変えたそうだ。
ただののんきなオバさんに見えるが日米関係を中韓の情報工作から日本側に引き戻した功労者なのだ。

日本で遊んでただけに見えるキャロちゃん。
実は結構やり手だったのかも。元気でね。