「屈服か、外交戦争か」二者択一を強要する日本
日本の安倍晋三首相が8日、NHK放送で明らかにした12・28合意関連言及は、次期韓国政府に対して 「合意を履行するのか、日本と全面的な外交的対決を行うのか」事実上の“二者択一”を要求したものと言える。安倍首相は同日「一昨年末の慰安婦合意は、最終的かつ不不可逆的な合意だと互いに確認した。 日本は誠実に自分の義務を実行し10億円の拠出を既に行った。次は韓国がしっかり誠意を示していただかなければならない」と話した。
これと共に安倍首相は「政権が代わろうとも実行することが国の信用の問題だ」として、 合意の当事者である朴槿恵(パク・クネ)政権を越えて韓国の次期政府にまで合意履行を慫慂した。
安倍首相が12・28合意に対する韓国国内の反発を和らげるための追加措置を取る意向はは全くないということを明確にしただけでなく、 次期政権にまで外交的負担を負わせようとしたわけだ。
安倍首相がこうした立場を固守するならば、次期韓国政権は、12・28合意を破棄した後に日本と全面的な“外交戦争”を行うか、 日本の要求に屈服して平和碑(少女像)を撤去するかという両極端以外に折衝的な選択肢を見つけられないことになる。
(以下略)
2017.01.09 06:01
http://japan.hani.co.kr/arti/international/26174.html
自らが提案した合意内容を守る事がなぜ「屈辱」になるんですか?
文明人にも解るように説明して下さい。