(´・ω・‘)
最近、間抜けな韓国人の一部が今回の「合意」に関して内容も知らずに
1998年に終了した日韓漁業協定について、
<丶`∀´> 「日本の一方的な破棄だった」
と、文句を言っているので、その内容をKJで公開しよう。
[文書名] 日韓基本条約の関係諸協定,
漁業協定(日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定)
[年月日] 1965年6月22日
この協定には予め条約の終了に関する条文が存在しているのです。
それが次の条文です。
第十条
2. この協定は,五年間効力を存続し,その後は,いずれか一方の
締約国が他方の締約国にこの協定を終了させる意思を通告する日
から一年間効力を存続する。
その条文に基づき、日本の取った行動は以下の通り
1998年1月に韓国漁船の度重なる違反により、日本側から
協定の終了を韓国側に通告するに至った。
旧協定では通告後1年間で協定が終了することから、
新協定に向けて協議を開始した。
1998年11月28日に「漁業に関する日本国と大韓民国との間の協定」
(「新協定」)の署名が行われ、
1999年1月22日、新協定および関連する国内法が発効しました。
(´・ω・‘)
日本は、韓国漁船の違反操業に耐えかねて、旧協定を条文に従って
終了させ、新たな条約の協議を開始しているのです。
そして、1999年に新たに結ばれた条約の最後には、
1965年に結ばれた旧協定の終了を確認する条文が
存在するのです。
つまり、韓国人のいう事は全くの出鱈目という事です。
特に大事なことは、この漁業協定には、
条約の有効期間と終了の方法が明記されているのに対して、
「合意」は「不可逆的、最終的に解決する」と言う内容で
合意しているので一方的な破棄などは出来ないのです。
間抜けな韓国人が多いので説明しますが、
「不可逆的」とは「後戻りしない」という事です。
そして、「解決」しているので「有効期間」など存在しないのです。
(´・ω・‘)
小学生にも解りやすく説明しました。
相手がいくら間抜けな韓国人でも理解できると思いますが
いかがでしょう?

(´・ω・‘)
悔しくても「火病」は体に良くありませんよ。www