1945年8月の時点で朝鮮半島に残された日本人資産は、
GHQの試算、1ドル=15円で
総資産891億2000万円。
総合卸売物価指数(190)をもとに現在の価格に換算すると、
16兆9300億円に相当する。
このうち、政府、個人資産と港湾など軍関連施設以外の資産は、
鴨緑江の水豊ダムなど北朝鮮に残したものが当時の価格で445億7000万円。
軍関連資産は16億5000万円となり、非軍事と軍事の両方で462億2000万円。
総合卸売物価指数の190を掛けると現在価格で8兆7800億円相当となる。



1910年「日韓併合」と1945年「日本敗戦」の時と全く同じ構図
1945年8月。星条旗を持って連合軍を歓迎する朝鮮民衆。
その頃の日本は原爆と絨毯爆撃でほぼ焼け野原。
