詳しく調査したが日帝の土地収奪は無かった。
慰安婦の強制動員は、いくら調査しても証拠が1個も無い話
オーマイニュース(韓国語) 2006.12.4

アン・ビョンジク ソウル大学名誉教授
2日午後に麻浦区のニューライト財団事務室で会った安秉直ニューライト財団理事長(70歳、ソウル大学名誉教授)は、登山服姿だった。先月30日の教科書フォーラム(常任代表:朴孝鍾)による代案教科書シンポジウムで4・19革命同志会員らに胸ぐらをつかまれるという侮辱を受けたが、大きい負傷は無さそうだった。安教授は最初に「物議をかもして国民に申し訳ない」と述べた。

韓国で真実を言って暴行を受けるイ・ヨンフン教授
韓国で真実を言って暴行を受けるアン・ビョンジク教授
<中略>
しかし安教授は、日帝植民統治が韓国の近代化に寄与したということと、韓米同盟によって韓国が体制を維持できたということ、朴正煕軍事政権の経済努力に対しては、確固たる信念を表明した。
まず安教授は、教科書フォーラムの代案教科書が日帝強占を正当化した日本の「新しい歴史教科書をつくる会の主張と似ているとの指摘に対して、「草案を読んでいないから」と一蹴した。また、「日帝時代、土地収奪は無かった」として、「親日派『つくる会』と考えが同じだ、と批判されても、私は(日帝の土地収奪があったという)そんな事実を受け入れることはできない」と述べた。
従軍慰安婦の記述を落としている、とか、抗日武装独立運動を意図的に縮小している、という非難に対しても、「現在の歴史の中心軸におくべきではないからだ」と述べた。更に、「(日本軍隊慰安婦問題などを)落とすことはできない」として、なんらかの形で代案教科書に載せる予定だと語った。
ただし安教授は、日本軍慰安婦に関して「みな貧しさから出たことだ」「親が貧しくなければ、どうして自分 の娘を売ったりするものか」と述べており、論難が予想される。教授は、「そんな事実(貧乏)については一言も言わないで、『倭奴が無条件・強制的に捕えて連れて行ったから慰安婦になった』と言っているが、そんな話はウソだ」と主張した。
以下は安教授との一問一答だ。
Q.<中略>「朝鮮総督府の土地収奪は事実上なかった」という内容があるようだが。
A.「日本の『つくる会』が(自分たちの教科書で土地収奪を)どう扱っているのかは知らない。私たちは既に 1990年代に、全国の土地調査事業文書をほとんど調査した。土地調査部, 紛争地書類、土地測量関係書類、地籍図を総合検討した結果、『土地掠奪は無かった』というのが私たちの客観的結論だ。それについて 少しも揺らぐことはない。ただ、土地収奪が一件たりとも無かったかということは分からない。」
<中略>
Q.現在の慰安婦と言えば性売買女性のことか。
A.「そうだ。根はどちらも同じだ。どちらも貧しさから出たものだ。親が貧しくなければ、どうして自分の娘を 売ったりするものか。」
<中略>
Q.性売買とは違う問題ではないか?
慰安婦強制動員があったこと自体は史実と見られるのではないか。
A.「実際、(日帝時代に)強制動員はたくさんあった。男性の場合は徴用や徴兵、女性の場合は挺身隊が強制動員された。しかし慰安婦について、強制をしたかどうかは(まだ客観的には)分からない。強制したという資料を、日本と韓国のどこからも出したことはない。慰安婦経験を持った人々の証言だけだ。史学をやる人間は、証言をもって歴史的な資料とはしない。参照資料に過ぎない。こう言うからといって、私が(慰安婦 強制動員が無かったという)話をしているのではない。ただ資料が無いということだ。」
安秉直教授がテレビ出演 … 「慰安婦業者の半分は朝鮮人」「日本に謝罪ばかり求めて何になるか」
http://www.dailyseop.com/section/article_view.aspx?at_id=52265(削除済み)デイリーソープ(韓国語) 2006.12.6

■教科書フォーラムの安秉直、「慰安婦は自発的」妄言で波紋
最近「4.19学生運動、5.16革命」波紋を投げかけた教科書フォーラムの余波がいまだ冷めやらぬ中、ニューライト財団理事長を引き受けている安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大名誉教授が6日のMBCテレビ「ニュース焦点」に出演して、日帝時代の慰安婦強制動員の証拠はなく土地収奪もなかったと言明し て、再び波紋が予想される。
安教授はまた、我が国が日本の誠意ある過去清算を要求していることについて、過去よりも今後の 韓日関係をどうすべきかが重要だとして、「過去に被害にあった人でも、今自分にとって幸せな条件を過去に侵略した人が出してくれるのなら、それまで拒否する理由はないと思う」と述べた。
安教授はこの日のインタビューで、慰安婦がいたことを否定する人はないとしながらも、「問題は強制動員だ。強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つもない」として、慰安婦動員の「自発性」を強調した。
記録がないからといって強制性に対する評価を留保するのは間違いではないか、という司会者の質問に安教授は、「軍隊慰安婦や一般慰安婦の生活は悲惨きわまりない。私たちはそのことに目を閉ざしてはならない。韓国にも私娼窟という慰安婦が多数いるが、そうしたことを無くすためには、なぜそのような現象が発生するのかを研究せねばならない。無条件強制によってそうした現象が起きる、とは考えられない」などと、とんでもない返事をした。
安教授は更に、慰安婦業者のうち半分は朝鮮人だったとして、「(当時)朝鮮人が何の権力で強制的に動員したというのか」と主張したりした。
安教授はただ、軍が強制動員した可能性があると思って自分は韓国挺身隊問題対策協議会と共同 で調査をしたと明らかにしたうえで、「3年活動してからやめた理由は、彼ら(挺身隊対策協)の目的が慰安婦の本質を把握して今日の悲惨な慰安婦現象を防止することではなく、日本とケンカすることだったからだ」と主張した。そんな調子の反日運動が今日の私たちにとって何の意味があるのか、という疑問から挺身隊対策協との活動をやめたということだった。
安教授はまた日帝時代の土地収奪問題について、「公然たる土地収奪はなかったようだ。当時、国有地は朝鮮王室の物だったが、これを朝鮮総督府の所有にした。掠奪と言えば掠奪だが、掠奪というより朝鮮王室の所有を国家の所有にしたものだ」と、当時の朝鮮総督府を国家と同一視する発言をしたりした。
安教授はまた、韓日両国が善隣のパートナーになるには日本の謝罪が必要ではないかとの質問に対して、「それでは問題解決にならない。今後どんな関係を持てば我々の歴史的課題がうまく行くのか、を考えるべきだ」と答えた。
安教授は更に、「過去の何が悪く何が正しかったを根掘り葉掘り調べても現実には全然役立たない。」として、「私たちが協力すれば国がうまく 行くのに、独島やら靖国やら何の解決の見込みがないことを持ち出して何年も始終ケンカばかりしている。こんなことをするなと言っているのだ」と表明した。
アンビョンジク"慰安婦強制動員はない"また妄言
MBCに抗議殺到..."日本に追放しろ!"
メディアトゥデイ(韓国語) 2006.12.7
"日帝時代の公然たる土地収奪はなかった。"
"慰安婦強制動員したという客観的な資料は一つもない。"
"慰安婦の営業者の半分は朝鮮人だった。彼らがどんな権力を持っている動員したでしょうか。"
"今日私たちが幸せになれた基礎を過去に侵略した人がしてくれれば拒否しない。"
このような話は日本学者らがしたのではない。 我が国代表的な学会要人という人がTV放送に出演して遠慮なくした話だ。
アン・ビョンジク ニューライト財団理事長は6日MBC <ニュース現場> "ニュース焦点"コーナーに出演してファン・ホン アンカーとのインタビューでこのように話した。インタビューが進行される間ファン アンカーは当惑する表情を隠せなかったし、インタビューの後にはMBC製作スタッフに向かって視聴者たちの抗議電話が激しかった。
インタビュー後、MBCに抗議電話殺到
MBC製作スタッフは"インタビュー以後数多くの抗議電話がかかってきた。製作スタッフに対する激励電話もあったが大部分は"そのような人がどのように歴史を指導するか" "どのようにそのような考えを持てるか" "最初から日本に送れ"という内容だった"と明らかにした。

李 栄薫(イ・ヨンフン、1951年9月10日 - )は大韓民国の経済史学者。ソウル大学経済学教授・落星台経済研究所所長。経済史学会会長・韓国古文書学会会長も務めていた。1985年に博士号を取得している。
安秉直・李大根らと李氏朝鮮時代から現代にかけての韓国の経済史を研究している。特に植民地支配下の朝鮮経済の研究で知られ、「日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだ」という主張を提起し、「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」としている。
たびたび韓国では植民地支配を肯定する植民地近代化論者・新親日派だと批判されている。
2004年9月2日文化放送の100分討論に出演して"従軍慰安婦が朝鮮総督府の強制動員でなく韓国人の自発的に参加でなされた 商業的公娼"という趣旨の発言をすることによって日帝植民統治を称賛して慰安婦おばあさんらを侮辱したという論議にまきこまれた。 この教授は"挺身隊関連日本資料を見れば犯罪行為は権力だけでなされたのではなく参加する多くの民間人らがいた"として"韓国女性たちを管理したことは韓国業者主人らでその名簿がある"と主張して従軍慰安婦問題を売春と同一視した。これにより教授職辞任を要求され、学会追放の運動がマスコミや反日勢力を中心に激しく巻き起こり、危機的状況に追い込まれたイ・ヨンフンは以後自身の主張が事実と違うと釈明しなければいけない事態となり、更にマスコミ公開で10分間も土下座をさせられ40分間も慰安婦おばあさんによる大声の罵倒を黙って聞かされた。

土下座させられるイ・ヨンフン教授
2006年12月1日高校生用《韓国近現代史代案教科書》で4・19革命を《4・19学生運動》"で、5・16軍事政変を《5・16革命》"で記述して論議を呼び起こした《教科書フォーラム》のシンポジウムで4・19民主革命会、4・19革命功労者会、4・19革命犠牲者遺族会会員30人余りに暴行を受けた。この教科書は2008年3月24日内容を修正して出版した。この教科書はイ・ヨンフン以外にパク・ヒョジョンなどの教授が参加した。

暴行を受けるイ・ヨンフン教授
2008年11月25日ソウル市教育庁の"現代史特講"で講師で配分されたが、"親日派論議が起きるとすぐに排除された。
2007年5月25日 大韓民国の話を出版した。小説アリランは捏造、日帝が土地を強奪したのは嘘だと書いてまたも強い批判を受ける。