貿易障壁による中国の損失、07年は494億米ドル
国家質量監督検験検疫総局(国家質検総局)はこのほど、諸外国の貿易障壁がもたらした国内の輸出企業への直接的な損失額が2007年は494億5900万米ドルとなり、06年より135億3900万米ドル増えたと発表¥した。同年の輸出総額に占める割合は4.6%と前年をやや上回った。中国新聞社が伝えた。
同年に貿易障壁の影響を受けた企業は輸出企業全体の34.6%で、前年を3.2ポイント上回った。
また中国への「クレーム」が最も多かった国・地域は米国で、損失額全体に占める割合は36.79%。以下、EU(欧州連合)が34.54%、日本が10.44%、アセアンが4.41%、ロシアが3.59%と続いた。クレームは、製品の安全性、環境基準などに関する内容が多かった。
日本は昨年中国の毒食品においてさんざん中国にクレーム入れたがそれでも米国やEUに比べで
3分の1にもならなかったようだ。
日本は甘い 中国に限らず 韓国に対してももっとクレームや制裁を強行に入れるべきである。