「これから10年間、韓国社会で 一番核心になる問題をあげるなら『多文化』です」
19日大統領直属で発足する
国家ブランド委員会
のオ・ユンデ初代委員長は 委員会の力点事業を説明しながら
「韓国もこれから 多文化を開かれた心で受け入れると 世界も韓国を愛することができる」と強調した。
国家ブランド委員会は
韓国の国格を高めるための司令塔
の役割を引き受けるようになる機関だ。
チェ・ヨンフン編集局副局長が 8日、ソ¥ウル世宗路東亜日報本社で オ委員長に会い 多文化時代を迎えることになった 韓国社会が進む方向と 国家ブランド委員会の役割について聞いた。
―¥国家とブランドが結合しました。どういう意味でしょうか。
「韓国の国格委員会と思えば良いです。国の品格を高めて
韓国のイメージを改善して
韓国商品の品質を
信じさせ、
一歩進んで 海外直接投資をふやして 国の競争力を育てようという 包括的意味での国家ブランド委員会です。」
―¥力点を置く政策方向と目標は何でしょうか。
「愛される韓国になろうとすれば まず後進国に対する公的開発援助(ODA)を たくさんしなければなりません。
サムスンやLG、現代のイメージが 韓国、言い換えれば‘Made in Korea’のイメージより 先に進んでいます。
その格差を減らして 私たちの企業が
韓国イメージのために 被害を被らないで
小企業が世界に出て あたりまえの評価を受けるように コリア・ディスカウントを無くすことが目標です。そうしようとすれば 韓国国民の開放
性を高めなければなりません。国内に100万人を超える外人がいるのだから、適切で 体系的な多文化政策をしなければなりません。何より 先進国民として 市民意識改善が重要です」
―¥国家ブランド委員会が 多文化に注目するのはどういう理由ですか。
「私たちは 単一民族を長所と思って来ましたが、これからは 一つの地球村の中で共存する世の中です。韓国も結婚や就業など 多くの形式で 外人がたくさん入って来ながら もう多文化社会になりました。しかし、単一民族や系図を重視する雰囲気のせいで 発想と思考の画期的な変化をするのが大変です。多文化を尊重して 韓国に進出した外国人々に、私たちの社会が心を開けるように具体的なプログラムを作ります」
―¥ヨーロッパは 数百年間の葛藤と対立を経て 多文化社会が落ち着いたのではないですか。
「他国の文化に対する理解が重要です。イギリスの 植民地だった シンガポールが良い例です。シンガポールを作ったイギリス人ラッフルズの銅像があの国のあちこちにあります。外国文化の長所を受け入れながら 成長していますね。私たちは 海外依存度が一番高い国の一つです。国民総生産(GNP)対比貿易量が70%を越えます。
‘輸出だけが日本を支える’と言う 日本も30%水準です。そんな次元でも 多文化を尊重する開かれた心は必須です。経験を通じて 得ることもできますが、
教育が重要で
小学校の時から 教科課程に 一緒に暮らす
世界市民教育
を入れて教えなければなりません」
―¥多民族多文化の躍動性をいかすと 競争力を育てることができるという意味でしょうか。(中略)
―¥多文化社会の長所もあるが 懸念される問題はどんなことがあるでしょうか。(中略)
―¥そんな点で 市民意識と教育を強調しましたよね。(中略)
―¥高麗大総長でいらっしゃる時、外国大学と 交流プログラムを推進しましたね。(中略)
―¥主要大学で アジアの利口な学生たちを誘致して 知韓派に育てなければならないんですね。(中略)
―¥実体を広告して 国家イメージを高める戦略ですね。
私たちの企業「Hyundai」を
外国では 日本製品だと多くの人が思っているので、現代は悪く思われないのです。
それが現実です。
‘Made in Korea’のイメージと 私たちの企業の名品イメージの格差を減らすことが重要です。韓国のグローバルブランドが 堂々と 世界市場で韓国ブランドと言える段階が ブランド委員会の窮極的な目標です」
ソ¥ース:東亜日報(韓国語)
[招待席]19日スタート国家ブランド委員会オ・ユンデ初代委員長「多文化尊重すると品位ある先進国進入」
http://www.donga.com/fbin/output?n=200901100090
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一言だけ。
「こんな、冗談みたいなことやってる状況か?」w