突然、どこからか電子音が聞こえた。
米国人が自分の腹を押すと、電子音は止まった。
「これはポケットベルなんだ。身体にチップ埋め込む、最新の機種だ」
数分後、どこからか着信音が聞こえた。
日本人は手のひらを耳にあて、話しはじめた。
「これは携帯電話なんだ。世界で一番薄いチップを手に埋め込んである」
韓国人は悔しくて悔しくて、黙ってサウナを出て行ってしまった。
数分後、戻ってきた韓国人は、何故か、尻からトイレットペーパーを垂らしていた。
驚く米国人と日本人に向い、韓国人は大声で自慢した。
「FAXを受信したnida」