日本で定額給付金に反対するマスコミはおかしい
今まで日本は景気対策で建設業や土木業界に公共投資のもとに金をばら撒いてきた
こういった特定業種を優遇せず、今回は消費者である国民全てに金を渡し
個人が必要と思われる業界や消費者の心を捉える商品の開発に努力した会社の物、
普段安く消費者に提供する事に努力してくれている販売店などを
個人個人が評価し購入する形で支援できる物である。
今までのように癒着企業と関係なく国民が選択できるものとして私は評価する。
貯金に回って景気対策にならないという意見に対しても、お金のない人達に福祉の一環として
捉えれば問題はない。
そもそも貯金に回すと答える人の多くが、財布に現金が増えれば、自然と今まで買っていた物より
少し高いものを買ってしまうものである。
もしくは、外での食事の回数が増えてしまうのが人情であろう。
本当に生活苦に喘ぐ人のみが実際の貯金に回るのであるが、これは福祉の面で多いに評価すべき
点である。
お金に余裕のある人は、給付金で頂いた金額以上の物を自分のお金をたして買うであろう。
商品を選んでいると、得てして予¥算をオーバーしてしまうのも人情である。
日本のマスコミは麻生総理の定額給付に否定的ですが私は国民が自分の意志で
支援すべき物や企業を選択して購入できるこの政策は最も評価すべきものと考えている。