【ソ¥ウル12日聯合ニュース】
特別な用途がなく
放置されてきた
ソ¥ウル市内の野山が、
樹木が生い茂り 小川が流れる生態系公園に変化を遂げつつある。
ソ¥ウル市は12日、陽川区の温水都市自然公園や 恩平区の北漢山都市自然公園など 20カ所・19万7000平方メートルの公園化事業を 昨年完了したと明らかにした。
市は現在、蘆原区の楚安山近隣公園など 26カ所(40万平方メートル)でも
公園化
事業を行っているほか、 来年までに 城北区の城北近隣公園など 28カ所(40万平方メートル)も
緑あふれる公園
に変える。
これら事業が完了すれば、ソ¥ウル市内の野山74カ所、99万7000平方メートルが
住民の運動の場、憩いの場に様変わりする。
同事業には総額2250億ウォン(約149億円)が投じられる。
市は住居空間密集地周辺で、
棄損された山林には草木を植え、
池を造成し
自然生態を復元している
ほか、無断耕作地や無許可建築物は 市民の憩いの場所としての利用を進めている。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/01/12/0200000000AJP20090112003200882.HTML
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典型的な、「田舎ものの自然観」だが。