2009年1月13日、上海証券報は2008年の省市別GDPで北京市、福建省が初めて1兆元(約13兆円)を突破したことを報じた。中国31の省市のうち、11が「兆元クラブ」入りしたことになる。
2007年末時点でGDPが1兆元を超えていたのは9省市。2008年には北京市と福建省が加わり、「兆元クラブ」のメンバーは11にまで増加した。中国の31省市のうち、約3分の1が加わったことになる。また湖北省、湖南省のGDPも9000億元(約11兆8000億円)を突破、2009年には「兆元クラブ」入りすることが有力視されている。
2001年に広東省が初めて省別GDPで1兆元を突破、2002年には山東省と江蘇省、2003年には浙江省、2005年には河南省と河北省、2006年には上海市、2007年には遼寧省と四川省が「兆元クラブ」に加わるなど各地方の経済力は大きく成長した。上海証券報は「南部の雪害、四川大地震、世界経済危機の三重苦に悩まされた2008年にも中国経済は着実に成長したことは、今後も安定した成長を続けられる証明になった」と評価している。
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13日、上海証券報は2008年の省市別GDPで北京市、福建省が初めて1兆元を突破したことを報じた。中国31の省市のうち、11が「兆元クラブ」入りしたことになる。写真は福建省のお茶市場。
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( ・∀・ )φ 内需拡大しなされ。