米政府が、ミサイルとその関連技術の取り引きや大量破壊兵器の拡散活動に介入してきた北朝鮮の朝鮮鉱業産業開発会社(KOMID)など3社に制裁措置を科すことにした。3日付の連邦政府官報が明らかにした。
国務省がミサイルと関連技術の取り引き介入を理由に武器輸出管理法などに基づき制裁を課すと公示したのは、北朝鮮のKOMIDとMokong貿易会社、 SinoーKiの3社と、中国の2社。また、大量破壊兵器の拡散に介入したことに関連し、北朝鮮のKOMIDとMoksong貿易会社、SinoーKiの 3社とイランのシャヒード・バーゲリー・インダストリアル・グループ(SBIG)に対しても制裁を加えると公示した。ミサイル関連の制裁対象となった Mokong貿易会社と大量破壊兵器拡散関連の制裁対象のMoksong貿易会社は、同じ会社である可能¥性も指摘されている。
オバマ政権発足後、北朝鮮に対する制裁発表¥はこれが初めて。北朝鮮のミサイルと大量破壊兵器の拡散に対する、オバマ政権の断固たる意志を示したものと分析される。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/02/04/0300000000AJP20090204000400882.HTML
( ・∀・ )φ 水面下で色々ありますね。ww