昨年(注:2015年)11月に亡くなった金泳三元大統領(在任1993~1998年)は生前、「1994年の核危機に際し、自分は米国が計画していた北 朝鮮に対する軍事行動を阻止し 国を 戦争から救った」と自慢していた。
「6月17日未明、電話をしてきたクリントン大統領を厳しく追及した。自分が大統領でいる限り韓 半島を戦場にすることは絶対に ダメ だ。あなた方は飛行機で空襲すれば済むかもしれないが、北は即時、休戦ラインから南の主要都市を一斉に砲撃するだろう。戦争は 絶対に ダメ です。自分は歴史と国民に対し罪を犯すわけにはいかない、と……」
http://www.news-postseven.com/archives/20160315_392125.html
米国のペリー国防長官(当時)の回顧録によると、米国は再処理施設を攻撃する「外科手術的先制攻撃」を立案した。在韓米軍が増員され、釜山(プサン)港に戦時物資が到着するなど、実際の戦争準備の動きも見せた。
金泳三(キム・ヨンサム)大統領(当時)は、強く反対して先制攻撃を阻止し、戦争を防いだと退任後に主張したが、
ペリー元長官は、北 朝鮮の報復攻撃と全面拡大の恐れのため、「ペンタゴン会議で攻撃計画はテーブルの隅に追いやられた」と明らかにした。
当時の事情を知る韓国外交官は、「韓国に滞在する米国民を日本などに避難させるのに1週間以上かかるという結論が出たため、米国も爆撃を強行できなかった」と説明した。
http://japanese.donga.com/List/3/01/27/748003/1
「半年後に分かったことだが、そのころホワイトハウスで『空爆した場合、北 朝鮮軍の反撃で60万人の死傷者が出る』という想定が米軍トップからクリントン大統領に伝えられ、大統領が空爆を断念したということだった。米側は対話路線に転換し、カーター元大統領の訪朝準備に入っていたようだ」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51350?page=3
金泳三(キム・ヨンサム)元大統領が08年に当時のバーシュボウ駐韓米国大使に会い、このように打ち明けたという米国務省の外交公電が内務告発サイト「ウィキリークス」を通して公開された。
「私がビル・クリントン米大統領の(1994年)北朝鮮 寧辺(ニョンビョン)核施設 爆撃計画を阻止していなければ、今ごろ 韓 半島は非核化されていたはずだが…」
http://japanese.joins.com/article/532/143532.html

大統領すら後悔してたのだから
今度は実行してくれるよね?