送稿時間| 2017/04/25 16:55
カナダの飛行時にホテルの部屋侵入... 航空会社の「副機長罷免措置」
(仁川=連合ニュース)ソンヒョンギュ記者=海外フライトの後のような航空会社に所属女性乗務員が寝ている部屋にこっそり侵入して性暴行しようとした疑いで会社副機長が裁判に渡された。
仁川地検刑事3部(チェチャンホ部長検事)は、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法上の住居侵入強姦の疑いで某航空会社副機長A(36)氏を拘束起訴したと25日、明らかにした。
Aさんは、今年の1月26日午前5時頃、カナダのトロントのホテルで寝て同じ航空会社に所属女性乗務員Bさんを性暴行しようとした疑いを受けている。
彼は事件当日の飛行の後、被害の乗組員を含めて、他の仲間たちとカナダ宿泊施設の近くで飲み会し酒を飲んだ。
Aさんは、ホテルのフロントスタッフに「部屋の鍵をなくしてしまった」と嘘をしてからBさんの部屋の予備キーを渡され、無断侵入したことが分かった。
Aさんは、性暴行しようとしたが、Bさんが目覚めトイレに逃げる風に未遂に終わった。
航空会社側は事件が発生した後Bさんから関連被害事実を報告を受けてAさんの飛行で排除した後、今年2月に罷免措置した。
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2017/04/25/0701000000AKR20170425165100065.HTML