赤は総じて文大統領を親北、親中、反日、嫌米と見なしているが、実際はどうなのか。
そこいらを考察してみよう。
そこには背景を考えればぼんやり見えてくるものがある。
30年ぐらい前に韓国は海外旅行の国民への開放を始めた。
そこで、韓国人特に女性留学生が初めて海外旅行をするようになり、日本への女性留学生が一挙に始まった。彼女たちは免疫がなく、外交部の主催する「海外に留学する上での講習」を受けるわけだが、日本には総連という反韓団体がスパイに誘うから絶対に在日には近づくな、とかの教育をして初めて海外留学が許可される。
で、彼女たちは在日を避けて日本人と交流をするよう努力するわけだが、そういう彼女たちを待ち受けているのが日本のプロ市民達、そして創価学会だ。
日本のプロ市民達による懐柔工作はてき面。さすがプロで、プロ市民に免疫のない留学生はたちまち、反日、親北、女性解放の兵士に育った。彼女たちが本国に戻り、日本で学んだフェミ思想でたちまち韓国に女性省を作るまで成長。
その後の系譜も同様で、日本のプロ市民達(日本のNGO)が巣くう国連の女性・人権の委員会で日本たたきに協力する完全な同志になっている。
なお、国連の女性・人権の委員会にはあまり表面にはでていないが、北朝鮮の日本攻撃の報告書も日本のプロ市民の報告書と同じぐらいでているし、その報告書(大体が日本政府の女性差別や慰安婦、奴隷労働の問題的提起)の報告日と一致している。
そういう日本のプロ市民を媒介に、日本や国連専門委員会を舞台に韓国のNGOは北の工作員とも連携を続けているのが文大統領の世代だから文はその韓国の首謀者の一人でしょうな。
だから、文自体は日本を無条件に嫌うわけではなく、日本のプロ市民達と同じく、「日本の(誇らしい)歴史・伝統・文化」が大嫌いで、その消滅を願う日本のプロ市民と一体であろうことは容易に推察できる。
まぁ文の考え方は福島瑞穂とその取り巻きの人と同じと考えればよい。
なお、慰安婦の問題処理は、文の同志と思われる女性省の動きから予想できる。
女性省は、同志である日本のプロ市民の凋落をよく知っており、慰安婦での日本攻撃から手を離したがっている。韓国のいう「何万という証拠がある」という外交部長官の発言をフォローするどころか、むしろ嘘まみれの証拠を消したがっているのが女性部の現状。
文もそこは同志だからよく知っており、慰安婦での日本攻撃は無益と考え、(公約であった)支援は徐々に消え去るのがはっきりと見える。