送稿時間| 2017/07/08 19:37

「犬肉に反対する」
(ソウル=聯合ニュース)ソミョンゴン記者= 8日午後、ソウル鍾路区北挨拶庭で
動物保護団体「犬肉に反対する友人」(ADF)のメンバーなどが
「ボックナル、犬食用反対」などを叫んでている。2017.7.8
(ソウル=聯合ニュース)イ・スンファン記者=初伏(初伏・7月12日)を四控えた週末、ソウル都心で犬肉・ボックナル反対行進が行われた。
市民団体「犬肉を反対する友人」会員と一般市民など主催側推算100人は8日午後4時頃、鍾路区仁寺洞ブック挨拶庭で集会を開き、「犬肉は中国の伝統的で派生した悪習」とし「ボックナルの漢字」福(伏)」の字に「犬(犬)」の字含まれている理由でボックナルに罪のない犬が殺され食用にされている」と批判した。
これらは、 「特に犬肉は韓国の発展の障害」とし「世界でボックナルをアルファベットで表記した「BOKNAL」は、事実上、動物虐殺という意味の固有名詞になった」と主張した。
またボックナルために発生するの屠殺の対策を国会に要求してボックナルに補身湯などの伝統的な食べ物の代わりに飲み物や果物を選んで悪習を拒否しなければならないと声を高めた。
集会に参加した演劇俳優利用女氏は、「最近、米国下院が全世界での・猫食用取引禁止を要求する決議案を出し禁止要求対象国に韓国を言及した」とし「これは国際的な恥だ。このような恥ずかしい伝統は中断されなければならない」と訴えた。集会に参加したい前日韓国に来米国出身の社会活動家シェリー・フィッツパトリック(女・47)も「今日のは、テロや犯罪の調査に使われるなど、人間の心強い仲間になったが、このような仲間を食卓に上げる文化はよりは文化とすることができない」と指摘した。これら北人事庭で「犬肉を反対する」などのスローガンを叫んで鍾路普信閣と政府総合庁舎を経て大統領府近くに至る経路に行進した。
国内有名放送番組で「食用犬」で紹介された品種「土佐ミックス」も連れて私と一緒に行進した。
動物の自由連帯が主軸になって立ち上げた「ストップ・イット(STOP IT)2017」準備委員会も9日正午、ソウル広場で「もうやめ召し上がり時の」をスローガンにした犬肉反対行事を開き、清渓川など都心を行進する。
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2017/07/08/0502000000AKR20170708057300004.HTML