「青瓦台キャビネットから『サムスン経営権継承』関連資料を発見」
2017年07月14日16時43分中央日報
朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は14日、青瓦台春秋館で緊急記者会見を行い、「青瓦台キャビネットから朴槿恵政府の民情首席室文書300件程度を発見した」と明らかにし、故金英漢(キム・ヨンハン)民情首席の自筆メモの一部を公開した。
発表によると、青瓦台が発見した該当資料にはサムスンの経営権継承議決権を持っている国民年金関連資料、地方選挙の展望資料、文化系ブラックリスト、スパイ事件操作、国定教科書、愛国団体・右翼団体の連合組織などを含め、セウォル号遺族関連の内容など、各種懸案に関するメモが含まれている。
朴報道官は「この資料が大統領指定記録物であるかどうかは確認できなかった」とし、自筆メモは大統領記録物として見られないという判断で一部の内容を公開すると明らかにした。