イ・ジョンミン記者
入力:2017.07.24 14:37 | 修正:2017.07.24 14:39

23日、仁川地域に降った大雨で
仁川市中区第2外郭循環高速道路北港トンネルの車両通行が統制された.
今年3月に開通した仁川-金浦高速道路の国内最長の海底トンネル「北港トンネル」が浸水されて二日目の車両の運行が統制されている。
仁川、金浦高速道路の関係者は、全体の長さ5.5㎞の北港トンネルで200mほどの区間に高さ1mほど雨水がなったと24日、明らかにした。
北港トンネルは往復6車線で、仁川北港海の下を通過する国内最長の海底トンネルである。北港トンネル道路の地下には、9000トン級の排水ポンプ3個、トンネルの両側の入り口には、200トン級の排水ポンプ2つのインストールされたが時間60〜70㎜の強い雨が降った中で排水ポンプが正常に動作しない場合でトンネルが浸水したと見られる。
同社の関係者は、「北港トンネル道路の下に埋設された排水ポンプは、道路上に水がいっぱいになると、パイプを介して地下水を吸い取る」と「昨日トンネル内部に満ちた雨水の量は9000トンで、メイン排水ポンプのみ正しく稼動できていも浸水被害はなかっただろう」と述べた。
会社側は23日午前から、従業員30人と船収容散水車16台など人材と装備を投入したが、二日目の回復作業はまだ進行中だ。排水システムが正常に動作していない原因もまだ見つからなかった。
北港トンネルの復旧は早くても26日になってようやく可能と思われる。会社関係者は、既存のトンネルを利用した運転者は、南青羅ICや近所のジュンボン通りなどに迂回してもらっ頼んだ。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/07/24/2017072401760.html