送稿時間| 2017/07/28 06:45
早ければ来年の対策を発表... 販売代理店の公式統計はない困難
(世宗=聯合ニュース)ミンギョンラク記者=公正取引委員会が第2の南陽乳業[003920]事態を防ぐための、いわゆる代理店「ガプジル」対策の準備に真っ最中だ。
しかし、代理店が加盟店と比較することができないほど多くのうえ、これに対する公式統計さえまだ集計されたことがない対策発表まで多少の時間がかかると思われる。

南陽乳業事態解決を促す記者会見
(ソウル=聯合ニュース)バクドンジュ記者=オウォンシク民主党最高委員が3日午前、ソウル南陽乳業本社前で開かれ南陽乳業事態解決を促す国会議員及び中小商工及び市民団体共同の立場発表記者会見で開くことを言っている。2013.7.3
28日、関係当局によると、公取委製造ガムシグァは最近販売代理店の不公正な行為に積極的に対応するための対策作りに本格的に着手した。
公取委は、近いうちに全国の販売代理店を相手に実態調査を行った後、これを基に対策を用意するという方針だ。
これは路地商圏を保護するために最優先で流通・加盟・下請け・代理店の分野の「甲乙」の問題を解決するというキム・サンジョ公正取引委員長の意志によるものである。
ただし代理店対策は可能な限り急いでも、来年になれば発表することができるということが公取委の説明である。
加盟・下請け・流通分野不正行為根絶対策が既に発表されたり、近いうちに発表される予定であるという点に照らしてみると、相対的に準備期間が長いわけだ。
販売代理店対策が遅れる主な理由の一つは、まだ代理店のための公式統計が集計されたことがない業種別実態把握がすぐ容易ではないからである。
過去の問題となった南陽乳業だけでも代理店が全国に1千100個超え、移動通信業者だけでも、全国に2万6千余りに達している。
正確な数字は把握が難しいが、全国の販売代理店の数は、2015年基準21万8千個人加盟店数をはるかに上回ると公正取引委員会は、推定している。
販売代理店数自体があまりにも多く、業種も多様それぞれの取引状況を把握することも容易ではない。
2013年南陽乳業の「物量押し出し」が社会問題になりながら、公取委は、各代理店を回って注文数量を証明することができるコンピュータのログ記録を後たが資料の確保に失敗し課徴金を119億ウォンで5億ウォンに減らすた。
公取委は最近、現代モービス[250060]の販売代理店「物量押し出し」を調査する過程でも、課徴金算定の根拠となる売上データを保証するために困難を経験したことが分かった。
販売代理店法が昨年12月から施行されたため、実態把握に参考できる法執行機関の事例も多くない。
公取委は、販売代理店法が本格施行により関連申告と法執行事例が増えれば業者取引の把握にも役立つものと予想している。
膨大な実態調査を担当する人材がままならないことも難関の一つだ。
流通・加盟・下請けなど甲乙問題は、企業取引政策局からとあまり専門しているが販売代理店の問題は、昨年まで公正取引法に扱ってきたせいで、市場監視局製造ガムシグァで務めている。
金委員長就任後に設けられた公正取引委員会人材・組織改編案は、最近、行政安全部の検討を終えて、企画財政部で議論されていることが分かった。
公取委の関係者は、「販売代理店の数があまりにも膨大実態調査対象を定めることさえ複雑である」とし「最大限急いで対策を用意するようにしたい」と述べた。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2017/07/27/0301000000AKR20170727172600002.HTML