小野寺、やるなぁ・・・。わかりやすい
27分ごろから。
https://youtu.be/HxOr0coSLUE?t=1619
実はこの議論は、国会では様々、あるいは報道では色々なされていますが、一番公平中立である当事者、例えばワーキングチームの座長の八田さんから、一点の曇りもないという話があった。
京都産業大学は、不透明な決定だとは思わない。納得できない部分も特にない。
そしてまた、京都府の知事も、きちんと委員会で判断されたと言って、京都府がこれまで取り組んだのは昨年が初めて。加戸さんの愛媛県と比べると、我々としては努力が足りなかった。結局、思いの問題だ。どれだけ熱心に獣医学部の必要性を訴えてきたか、と言う話になる。加戸さんは本当に必死になってやってこられた。そして、競争に敗れたことについて恨みごとを言う気は全くございません。
実は、当事者間、第三は、皆さんは一点の曇りもないし、競争相手の方も適正な形だと言っている。
なぜかここで、国会の議論で、そして、なぜか役所の中から色んな文書が出てくる。私はこれが一番のこの問題の本質だと思っている。
ぜひ皆さんに知って頂きたいのは、この国が今までずっと経済成長してしっかりやってこられたのは、優秀な官僚組織とそれをうまく使いこなした政治があったから。この両方が相まってうまくいった。
ところが今回、文部科学次官を経験された前川さんがこういうことを言うということは、逆に言えば松野大臣、申し訳ないが、大臣と次官の信頼関係が、もっと密であれば、もっと直接こういう話があったんだけど、大臣どうでしょうか、っていう話があれば・・・。こういう問題に行かなかったかも知れない。
あるいは、恐縮です。質問時間がなかったんですが、稲田大臣、今の話、日本の問題、ガバナンスの問題。しっかり役所を管理する、こういうことについては、私ども責任があります。
そして何より内閣全体でのガバナンスは総理に責任があります。これから野党の厳しい質問が続くと思います。是非、誠心誠意お答え頂いて、国民の皆さんに・・・。