映画「ハンガー・ゲーム」、全米で公開されるや、いきなりの初登場第1位。
とにかく凄まじいまでの観客動員数で、なんと4週連続で首位をキープし続けるという快挙を達成してしまった。
いくらなんでも、未曾有の大記録を打ち立てている、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」(この監督、「タイタニック」も撮ったんだから凄過ぎる)は超えられないかもしれないが、それでも全米で4億ドル、全世界では7億ドルに迫る立派な興行収入を樹立した。
凄いというしかない。
ここまで「ハンガー・ゲーム」が大ヒットを記録したのには、当然それなりの根拠がある。
まずは原作だろう。
アメリカ国内で、なんと2,000万部以上にも上る脅威の大ベストセラー小説が、この「ハンガー・ゲーム」の原作となっている。読まれているのだ。
スーザン・コリンズという作家(読んだことも、聞いたこともありませんでした。でも最近、本屋さんで日本語訳の小説がかなり平積みされてますね)の、人気ヤングアダルト小説を映画化したものらしい。
ただ、「ウィキペディア」なんかを見てみると、アメリカ国内では日本映画の「バトル・ロワイアル」と内容が酷似しているとして、メディアやネット上でパクリじゃないかとの論争まで勃発した。
これに対して原作者であるのスーザン・コリンズは、「『ハンガー・ゲーム』を書き終えるまで、『バトル・ロワイアル』も高見広春(バトル・ロワイアルを書いた小説家です。こうしゅんと読みます)も聞いた事さえなかった」と主張しているのだとか。
はい、ダウト
知らないとかありえない
こういう韓国人みたいな奴って何処にでも居るんだな...............w