姜正浩、もう米国で野球ができない?
8/9(水) 11:35配信
飲酒運転事故で執行猶予処分を受け、米国ビザの発行が難しくなった姜正浩(カン・ジョンホ)が、今年だけでなく今後もピッツバーグのユニホームを着るのは難しいという見方が出ている。
7日(日本時間)のメジャーリーグ公式ホームページMLBドットコムによると、 ピッツバーグ・パイレーツのニール・ハンティントンGMはインタビューでこのように予想した。
ハンティントンGMは「姜正浩が米国就労ビザを二度と取得できない可能性もある不幸な状況」とし「我々はビザ取得を支援するための手続きを踏んでいるが、結果を得ることができなかった」と伝えた。続いて「別の方法で再度アプローチし、異なる結果が出ることを希望するが、姜正浩がチームに戻れない場合を対応する必要がある」と述べ、ピッツバーグのショーン・ロドリゲス再獲得が姜正浩対策であることを示唆した。
ただ、ハンティントンGMは「姜正浩が米国にまた戻れば、チームの選手層は厚くなり、強力な打線とともに充実したバックアップメンバーを保有することになる」と希望を捨てなかった。
姜正浩は昨年12月、ソウル都心で飲酒運転をし、ガードレールに突っ込んで逃げた容疑で裁判を受け、1審で懲役8月、執行猶予2年を言い渡された。その後、控訴したが、控訴審は先月これを棄却し、原審判決を維持した。懲役刑が維持されたため姜正浩は米大使館で就労ビザを取得できず、メジャーリーグ復帰は不透明だ。
姜正浩の飲酒運転は3回目で、「三振アウト」制度で免許取り消しになった。
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最終更新:8/9(水) 11:35
中央日報日本語版
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