北メディア、米「ヒステリックな発作」と嘲笑
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は12日、米国本土への「最後攻撃命令を待っている」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、米国が「核戦略資産を動員した朝鮮半島への大々的な武力投入と北侵核戦争狂気で地域情勢を極度に激化させている」としながら、「われわれの発展権と生存権を抹殺するための反共和国制裁劇に熱中している」と指摘した。
つづけて、「これは四面八方に活路が強く塞がって絶望感に包まれた連中の必死の身もだえ、ヒステリックな発作である」と嘲笑した。
http://dailynk.jp/archives/93872
最悪の事態を回避する選択肢と取り返しのつかない選択肢がある時、後者を選ぶのが朝鮮人、だ。東日本震災時や慰安婦関連の言動を見る限りこういう性癖は南北共通らしい。
無用の強がりで引き返せないところに自らを追い込んでいる。尤も今更核から手を引いたところで若大将の殺害は回避できまい。こんな危険人物をアメリカが生かしておくものか。なので視点を彼個人の安全に限定すればこの態度は間違いとは言えない。
普通の感性でこんなことはできない。自らの安全と多くの国民の犠牲を天秤にかけることになるからだ。しかし帝王はそんなことに頓着しない、というのが特亜の精神文化なのだろう。
考えてみれば北朝鮮だけでなく韓国・中国の政治家も自らの国民への責任という姿勢が欠落している。
この戦争自体は短期間のうちに決着するだろうがそう遠くない将来中国と韓国も同じようなことをやらかすのかもしれないな。