アマゾンの検索をすると下の方にあなたへのお勧めというのが出てくる。今日はそれにまつわる失敗談だ。でも私ではない。
大学の先生と喋っていて、統計関係のいい教科書がないだろうかという話になったとき、その先生がアマゾンで調べ始めたのだ。
それでスクロールしたら、あなたへのおすすめというのが出てきた。
驚いたことに、大半が肌色なのだ。しかもツインテールだの、制服だのといった単語が並ぶのだ。これは強烈だ。
読書傾向が丸わかりである。
危ないなあ、気をつけよう。そう思いながら、アマゾンの設定方法を調べながら帰路についた。
女性の部下の前でNHK気象予報士カレンダーが出てきたら大変だ。