海外「大韓帝国義兵大将の孫、デニス・テンの殺害原因と成った日本車のサイドミラーの値段は幾らなのか?」 海外の反応
カザフスタン、フィギュア英雄デニス・テンの乗用車のサイドミラー価格に改めて関心が集まっている。デニス・テンがサイドミラーを盗む男2人と戦い、悲惨な最期を迎えたためだ。

カザフスタンの現地のメディアは、自動車部品屋に問い合わせた結果、デニス・テンのレクサスGX460車両のサイドミラーの中古品は、約17000円~取り引きされていると報道した。
該当車両のサイドミラーは中古や再生品が約1万7000円で、本物は約5万円に上る。
部品屋によると、盗んだサイドミラーは転売しても1万7000円以下で取引される。
カザフスタンでは高級車種のサイドミラー盗難事故がよく発生する。
カザフスタンの旧首都であり、経済中心都市であるアルマトイ市で10年間自動車部品屋をするというある商人は最近、サイドミラーを売りに来る人が来たらどこで手に入れたのかと聞いては直ちに警察に連絡すると伝えた。
テンは過ぎた19日午後3時にアルマトイ市内で自分の乗用車のサイドミラーを盗む男2人と戦い、凶器に刺されて病院に搬送されたが、結局死亡した。 怪漢2人は翌日、警察に逮捕された。
故人の葬式は21日、市内のスポーツ・文化宮殿で執り行われる予定だ。
故人は、大韓帝国時代、義兵の大将として活動したミングンホ先生の曾孫で、2014年ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子シングルで銅メダルを獲得した。