台風25号…韓国で死亡者2人、被災者359人の被害発生
写真拡大6日午前6時25分ごろ、釜山市内の住宅にある高さ1メートル、長さ7メートルの塀が台風25号の影響で崩れた。(写真=釜山警察署) 台風25号による死亡者が2人に増えた。 中央災害安全対策本部が6日に明らかにしたところによると、京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)で66歳の男性が橋を横断している間に死亡した。
慶尚北道盈徳(キョンサンブクド・ヨンドク)では自宅前に待避している間に押し寄せた水に流され行方不明になった83歳の男性が死亡したことが確認された。
この日まで江陵(カンルン)と三陟(サムチョク)、浦項(ポハン)、河東(ハドン)、陜川(ハプチョン)、盈徳(ヨンドク)で225世帯359人の被災者が発生し、483世帯840人が一時避難した。
釜山(プサン)と大邱(テグ)など全国で6万1437世帯が停電の被害を受け、午後6時現在復旧作業はすべて終わっている。