【悲報】慰安婦像があちこちで設置中止に
2018年08月13日 22:51
。今年4月、ソウル麻浦区(マポグ)の事例では少女像建設が容易ではないことを見せる。麻浦区少女像は昨年1月、建設が推進されたが、少女像敷地をめぐり住民たちの反対で4回も失敗に終わった。
ソウル上岩洞(サンアムドン)(日本国際学校)に設立される予定だったが、一部住
民の反対で失敗に終わった。また「弘大(ホンデ)通り」での設立計画も一部商人が日本人観光客が減ると反対して止まった。
麻浦区庁の前は一部地域議員らの反対で、弘益大学正門そばにたてる案は学校側の反対でやはり失敗に終わった。結局麻浦区図書館前に設立することにした。
他の地域も同じだ。全南(チョ・ンナム)、光陽(クァンヤン)でも今年2月、少女像建設をめぐり葛藤が生じた。一部の商人が「商圏活性化を阻害する」
として反発した。結局、光陽平和の少女像建設推進委員会は緊急会議を開いて少女像設置によって地域商圏が低迷する場合、移転を検討することにしてやっと合意した。
昨年、大邱(テグ)東城路(トンソンノ)にたてられる予定だった少女像は商人会の反対で大邱2・28公園に場所を移した。
少女像建設葛藤の最も大きな理由は経済的な問題であることが分かった。少女像が建設されれば歴史的空間と見られて商圏が萎縮し、観光客が減るなど副作用が発生するということだ。