アメリカ海軍の認識「低空飛行だけなら何も問題無い」
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20181230-00109645/JSF 2018.12.30

米軍が脅威を与えると見なす飛行は、海面すれすれを超低空飛行して接近してから急上昇するパターンです。敵対的な行為として判断する材料は高度と距離でなく、武装の有無や飛行の意図が重要です。P-1哨戒機の飛行は観測目的で飛んで来たことは明白で、実際に観測行動しか取っていません。けっして模擬襲撃飛行は行っていないことは日本側が公開した動画を見れば分かることです。
P-1哨戒機が韓国駆逐艦に対して高度150m距離500mで飛んだとしても観測目的の飛行であり、アメリカ海軍なら、問題にすることはない。米軍が問題だとする飛行は次の動画の飛行です。
海面すれすれを超低空飛行して接近してから急上昇し9メートルまで異常接近したロシア機。この飛行を米軍は「挑発的」と問題視した。しかし米軍は通信による勧告のみでレーダー照射などはしなかった。