レーダー問題に米国を引き込む日本…菅官房長官「確実に説明中」
2019年01月08日15時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
7日晩のテレビ朝日の「報道ステーション」によると、日本政府は4日、すでに米国側に「レーダーを照射されたという確実な証拠を持っている」と説明したという。韓国国防部が反論映像を公開する直前だった。日本がなぜ米国側にこのような説明をしたかは、先月27日の韓日国防当局間の最初の協議にさかのぼる。テレビ朝日によると、日本側はこの日の協議で「韓国軍艦が照射したレーダーの周波数の特性を表す数値を記録しておいた。それでも認めないのか」と韓国側に圧力を加えた。報道によると、射撃管制レーダーをはじめとする軍艦のレーダーはそれぞれ異なる周波数の特性を持っている。人に指紋があるように各レーダーに周波数の特性があるということだ。
日本は「レーダーの周波数を過去の情報収集過程で把握しておいた韓国艦船のレーダー情報と比較すると、韓国の該当艦船の火気管制レーダーの数値と一致した」と主張した。韓国側が「データを渡せば我々が分析してみる」と主張すると、日本側は「それなら韓国側のデータも共有しよう」と対抗し、合意に至らなかった。
当時も日本側は「米国をはじめとする第3者に委ねてはどうか」と提案したが、韓国側が「それは次の協議で議論しよう」と明らかにし、うやむやになったというのがテレビ朝日の報道だ。ところがその後、双方の主張が対立して衝突が拡大すると、日本は4日、米国に連絡を取ったという。
テレビ朝日は「統合幕僚監部側から米国政府関係者に電話をかけ、レーダー照射の証拠の存在などについて説明した」と伝えた。韓国の同盟国の米国が保有する韓国軍艦の周波数情報と日本が今回確保した周波数情報を比較して判断しようと提案した可能性がある。
韓国が嘘をついていないなら、米軍のデーターと突合して困るのは日本の方だろ?www

訳が分からぬ韓国の主張