優しい人の恐ろしい所は、こっちの非を我慢の限界に達するギリギリまで許してくれるから調子に乗っている内にいつのまにか見切りをつけられて関係が修復不可能になる所と、失ってから気付く存在の大きさが圧倒的過ぎてこっちが危うく廃人化しそうになる所です。
高度に洗練された「他人に興味がない人」は、優しい人と区別がつかない
優しい人には依存症の人が寄ってくる のだそう。優しい人は優しすぎるがゆえに、一生懸命支えようとして、最終的に依存症の人はどんどんつけあがってますます依存体質に。そしてある時、優しい人が疲れてしまい、ぱっと手離す。依存体質の人は「裏切られた」って被害者ぶり始める。
メンタル病院の先生に「優しい人って素敵よね」って言ったら「そういう人、実はそう良くもないんですよ」って言われて、なんで?って聞いたら「自分の中に壁を作ってる人は、周りの人にもあまり入り込まないから人当たりが柔らかく見える。それを優しさと勘違いすると痛い目に合います」って言ってた。
あまり人の悪口を言わなかったり他人を嫌いにならない人は、一定のラインを超えた瞬間に「路傍の石ころ」フォルダに相手を放り込むので視界に入らなくなるだけで、別に温厚だったり優しいわけではなかったりする。