失業者減少は錯覚・・・“事実上失業者”70万人↑
統計庁8月経済活動人口調査
8月の失業者27万人減少したと言っても 就職意思のない非経済活動人口 失業率統計出すとき考慮せず
1年以内に就職を望む非経済活動人口 昨年より26%増えて340万人
働き口を見つけることができなかったのに、統計上失業者に分類されない層が
今年に入って大きく増加したことが分かった。
政府は 最近失業率下落傾向を根拠に 雇用指標が改善されたと広報しているが、このような主張は説得力を失った。
政府が雇用の質が良くなったという 昨年の根拠に差し出した 「雇用員のいる自営業者」の数字も減少した。
5日、統計庁が発表した「非賃金労働と非経済活動人口付加調査結果」によると、
「今後1年以内に就業・創業意思がある」と明らかにした
非経済活動人口が今年8月に340万9000人で、前年同期比25.9 %増加した。
彼らは調査対象期間に基づいて、過去4週間の間に求職活動に出ていないせいで 失業者統計には含まれていない。
しかし、大学在学、塾の受講などで事実上就職を準備している場合が多くある。
活動状態別の分類を調べても統計には含まれていない
“事実上の失業者”たちが 大挙して増えたことが分かる。
「働き口がなくて」
「職場が廃業して」
などの理由で経済活動に参加していないこれらを称す
「休んでいる」の人口は1年前より34万9000人増えた217万3000人で、
2003年の統計集計を開始して以来最も多かった。
前年比増加幅は2011年1月(35万4000人)以来、8年7ヶ月ぶりに最も大きかった。
最近、政府は9月基準雇用率が67.1%で関連統計を作成した後、
最高を記録し、
失業率は3.1%で前年同月比0.5%ポイント下落したと言い、
雇用指標が改善されているという主張を展開した。
企画財政部側は「8月に減少した失業者27万5000人は就職したり、または非経済活動人口に残っている」と説明した。
オム・サンミン韓国開発研究院(KDI)研究委員は「休んでいる回答した非経済活動人口の中に一ヶ月前まで求職を活発にしていた人が含まれていた可能性もある」とし「雇用市場の正確な診断のためには非経済活動人口にの分析がさらに必要である」と述べた。
https://www.mk.co.kr/news/economy/view/2019/11/911209/
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錯覚と言うか、詭弁ですわな。