まずはこの写真。

例の「盗撮」写真です。
で、この写真、誰が撮影したかと言えば韓国 「鄭義溶(チョ・ン・ウィヨン)国家安全保障室長」 で確定、とのこと。
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日韓首脳対話 無断で撮影 韓国が周到に準備、不意打ち
https://www.sankei.com/politics/news/191108/plt1911080003-n1.html
(前略)
(日本の)首相の同行筋によると、入室できたのは、各国首脳とその通訳のみのはずだった。
しかし、韓国大統領府が公表した写真には、首相と文大統領、それぞれの英語通訳の計4人が写っている。 複数の日韓外交筋は、撮影した人物を「韓国の鄭義溶国家安全保障室長」と証言する。
(後略)
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この鄭義溶国家安全保障室長なる人物。
見た覚えがあって、 「あれ、これって....」と、別の記事を思い出し、探してみたら、2つとも正解だったw
まずこの写真。

左が本人。
要はこいつ、馬鹿文が信頼を置く腹心中の腹心。 別な言い方をすれば 「イエスマン」 。
そして、本命の「思い出した記事」が、こちら。
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米軍事専門家「鄭義溶発言、開いた口がふさがらないうそ」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/07/2019110780027.html
「北は軍用トラックを守るため移動式発射台を移したはず」「有事には直ちに発射する可能性も」
韓国大統領府(青瓦台)の鄭義溶国家安保室長は「北朝鮮が移動式発射台(TEL)で大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射するのは困難」と主張したが、この発言に米国の軍事専門家らから「開いた口がふさがらないうそ」「完璧なたわ言」などの批判が相次いだ。
(後略)
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要は鄭義溶なる人物、 「自分が預けられている職責」 をこなすだけの知識が無い馬鹿、ということ。
言われたことをそのまま実行するだけが能で、判断能力とか倫理観といったものもなく、「他者の倫理観や価値観を元に決定された指示」をこなす程度の知能しかない、という事のようです。
だから、「本来なら自分は入室が制限される」ASEAN+3首脳会議の開始前の 「控室」 にも指示があれば入っていくし、「撮影許可を得ない撮影」 も、指示があれば普通に行う。
という事は、やはり「撮影したことや、撮影した写真が青瓦台発で配信されたこと」 は、計画的なもの。 随行員のスタンドプレーとか偶然といったものではなく、 第三者の立案による「計画的犯行」 で確定、ということになるんじゃないかと。
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韓国政府や韓国は、厨二病並みの自己中心的な価値観と、相手の心情を思いやった行動が取れないという事はたしかなこと。
韓国政府や韓国を、「人」にたとえるなら、
「自分から動いて、異性を口説く」
というシチュエーションにおいて、
禁忌行為を繰り返す、
絶対に持てないタイプの人
(しかも金も技術も名誉も地位も持っていない)
になるのかなっw

これから先、状況がどのように進むかは知らないけれど、
「自国民や、日本以外の国に対するアピール」のための素材を得た代償に、
「一番歓心を得なければならない」 日本政府や日本人に、
最悪の印象を与えたという状況は、
韓国にとっては 「狙い通りのこと」なのでしょう。
理解は出来ないけどw