“女達運動不足は何の考えもなく殺気のため”…日政府に怒った女性たち
記事入力 2019.11.11. 午後 3:11 最終修正 2019.11.11. 午後 3:52 記事原文

先月 30日日本スポーツ庁で NHK 人気キャラクター ‘チコチァング’に対する女性スポーツ促進せりふ委嘱式が生っている. 左側はSuzukiDaichiスポーツ庁 長官.日本スポーツ庁 ペイスブック
日本政府が生活スポーツ活性化キャンペーンを広げながら運動をしない女性たちに対して ‘ぼうぜんと生きて行く人々’というふうに描いて非難を浴びている. 刺身巳日と家事労動に忙しくて運動する暇が作ることなのに怠けでどんな考えがなくてそうなことのように政府が誤った認識を持っているというのだ.
11日朝日新聞によれば日本文部科学省傘下スポーツ庁は先月 30日 ‘チコチァングに酷い目に会う!’という題目の NHK プログラムに登場するキャラクター ‘チコチァング’を女性スポーツ促進せりふに委嘱した. チコチァングは 5歳女子供キャラクターでどんな問題を出して出演者たちが正解を言えなければ “ぼうぜんと生きて行くことないよ!”と大どなりを打つことで有名だ.
女性スポーツ促進せりふに委嘱されながら チコチァングは特有の類型語を交ぜて “運動をしないでぼうぜんと生きて行く女性たちは私が叱る”と発言した. SuzukiDaichiスポーツ庁 長官も横で “自分も分からなく運動なら尻が重くなった女性に運動をしなさいと力強く言ってくれてほしい”とチコチァングに頼んだ.
が場面が TVに伝わるとツイーターなど SNSには ‘あなたたちが言うことのようにぼうぜんとある時間なんかはなくて’, ‘運動をしたくてもできないことだが, それだから酷い目に会いたくなくて’ など女性たちの反発と皮肉が上って来た.
‘女性の運動不足が果してぼうぜんと生きて行っているからだと思うか‘という朝日新聞の取材にスポーツ庁 健康スポーツ科Adachi坂に課長は “‘ぼうぜんとしているように’と言うのは極端的な言葉だが, 運動無関深層にもうちょっと関心を持ってくれと言って訴えたかったことは事実”と言った.
広報専門ジャーナリスト支部レンゲは
“女性が運動ができないことは
会社業務や家事・育児で
忙しい社会構造的理由のためだが,
これを個人意識の
問題で心に刻んでおくことは過ち”
と言いながら
“それにそれに対して
‘叱る’と言うのは
ありえない発想”
と指摘した.
女性たちの運動習慣を
拡散させることは
日本スポーツ庁の今年力点事業
だ. スポーツ庁が今年実施したアンケート調査で 40代女性の 42%, 30代女性の 39%が自分の運動回数を ‘月 1回未満’と返事した.
東京キム・テギュン特派員 windsea@seoul.co.kr
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD|=sec&sid1=104&oid=081&aid=0003042776