韓国経済:10大財閥、前年同期比の営業利益がマイナス75%に……ハゲタカすら「食べられるところがない」と韓国市場から逃避
2019年11月17日 カテゴリ:経済 コメント:(22) タグ: 営業利益 10大財閥 韓国経済 第3四半期の10大グループの営業利益75%減...現代車だけ増加(YTN・朝鮮語)世界の景気低迷の直撃に韓国企業が直面している。
大企業集団の専門データサービス「インフォビックス」が10大グループの金融会社を除く上場企業90社の第3四半期報告書を分析した結果、これらの第3四半期の営業利益は6兆1623億ウォンで、昨年の同期間に比べて75.6%減少しました。
昨年第3四半期にはサムスン電子の営業利益が13兆9127億ウォンを記録したが、今年第3四半期には10代のグループ上場企業の営業利益をすべて合わせても、その半分にも満たないのです。 今年の初めから第3四半期までの累積営業利益も27兆4千600億ウォンで、昨年の同期間に比べて61.3%減少しました。
(引用ここまで)
LGグループはLGディスプレーの赤字転落をはじめとして99%の減益。
SKグループのメイン企業であるSKハイニックスが93%減益。
10大グループ中、前年同期比で利益増となったのはヒュンダイ自動車のみ。
1-9月での増益で見てもヒュンダイ自と現代重工のみ。
最大の原因は半導体不振。
特にもうSKグループは去年、一昨年はなんだったのかっていうくらいのしょぼくれかた。
それでもサムスン電子は設備投資しているようなので、来年には芽があると見ているようですが。
ただ、半導体以外の産業も成長を忘れたかのような数字が出ています。
先日、中央日報に「韓国経済にはもう食えるものがない」というコラムが掲載されていました。
【コラム】市場の復讐…「韓国経済にはもう食えるものがない」(中央日報)
ハゲタカと呼ばれる金融機関が韓国から逃げ出している。その理由が「資本を食い逃げ」どころか「もう韓国には食べられるものがない」状況だからと話している、というコラム。
デフレ寸前の状況になりつつあるというのは「経済の流れが沈滞している」証拠。
そして、それを招いたムン・ジェイン政権は最低でもあと2年半は続いてしまう。
……いまのうちに逃げ出すのが吉、ということですね。
今回の四半期決算の数字はそれを如実に現している……ということです。
ハゲタカどころか、産業全体が逃げ出すような自体にならなければよいですね。
なんだか昔の朝鮮時代に戻ったような感じだよね。あまりにも韓国が貧しかったので、だれも占領しなかったという。安保のために仕方なく併合した日本くらいであって、それを国連が称賛するという有様であった。イギリスがジンバブエを併合するのを人類が歓迎するのと同じことだよな。