明日(11月19日(火))のプライムニュース
『検証!文在寅大統領「国民との対話」
任期折り返しで文政権の評価と今後』
韓国・文在寅大統領は19日の午後8時から特別番組「国民が問う2019国民との対話」で国民と率直な対話を交わす模様を生中継する予定だ。
青瓦台によると「国民誰でも参加でき大統領に尋ねたいどんな質問もできる」自由討論をタウンホール・ミーティング形式で行うとしている。
今月10日に任期を折り返した文政権。
内政では
経済の止まらない減速や
チョ・グク前法相の辞任、
外交では
南北関係の停滞、
GSOMIA問題や元徴用工・慰安婦問題により
揺らぎ始めている対米・対日関係などまさに内憂外患。
発足当初は80%台を誇った支持率は今や40%台に下落している。
なぜ今、このタイミングで「国民との対話」を行うのか?
韓国国民は何を問い、大統領はどう答えるのか?
この日は、韓国情勢の専門家を招き、「国民との対話」放送内容を徹底分析しながら韓国と文政権の今とこれからを議論する。
ゲスト
武藤正敏 元駐韓国特命全権大使
鈴置高史 元日本経済新聞編集委員
真田幸光 愛知淑徳大学教授
李泳采 恵泉女学園大学教授