GSOMIA破棄前日になって韓国が異例の安保会議の午前開催を決定……極秘渡米していたキム・ヒョンジョン国家安保室第2次長の報告を聞く……こいつを渡米させてなんになるんだか……
青瓦台国家安保室第2次長、GSOMIAの終了を控えて極秘訪米…防衛費分担金を説明(中央日報)
大統領府、、異例「午前NSC」……「GSOMIA議論」に注目(ファイナンシャルニュース・朝鮮語)
韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を控えて金鉉宗(キム・ヒョンジョン)青瓦台(大統領府)国家安保室第2次長が最近秘密裏に米国に行ってきたと韓米関係に詳しい消息筋が20日、伝えた。
この消息筋は「金次長が18日~19日(現地時間)、米ワシントンでホワイトハウスの高官に会ってGSOMIA問題を集中的に説明した」と話した。
金次長はGSOMIAだけでなく分担金交渉に対する韓国政府の立場も説明したと伝えられた。
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大統領府は21日午前国安全保障会議(NSC)常任委員会の会議を開き、23日0時終了される韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)について議論する予定である。
NSC常任委員が通常木曜日の午後に開催される定例会のとはいえ、GSOMIA終了を翌日に控えた時点であるという点から、会議の結果が注目される。特にこの日の会議では異例の午後ではなく、午前に繰り上げ開かれる。会議は、チョん・ギヨン国家安全保障室長が主宰する。
この日の会議では、GSOMIAを終了関連の議論が主に行われるものと思われる。去る8月22日GSOMIA終了決定もNSC常任委で最終的に下された。
特に会議ではキム・ヒョンジョン大統領府国家安保室2次長の訪米結果も報告されるものと思われる。キム次長はこれに先立ち、18日に米国を極秘訪問し、ホワイトハウス高官に会ってGSOMIAはもちろん、難航している韓米防衛費分担金交渉などの韓国政府の立場を説明したものと伝えられた。
大統領府は「先に、日本の輸出規制措置撤回後、GSOMIA終了見直し」の方針を一貫して維持している。
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GSOMIA終了を明日に控えて木曜日に恒例となっているNSC、国家安全保障会議が午前中に開催されました。
通常、NSCは午後に開催されます。GSOMIA破棄が発表された際は会議が紛糾したのか、発表がかなり遅れたなんてこともありましたね。
なんのアナウンスもなしに午前開催になったために「なにか異常事態でもあるのでは」「GSOMIA終了前日にいたってなにか発表するのでは」というような憶測をちらと呼びましたが、けっきょくは「日本の態度が変わらないかぎり変化はない」との原則を確認しただけで終了したとのこと。
大統領府、「日本からの前向き措置ない場合はGSOMIA終了」... NSC常任委員会の議論(ニューシス・朝鮮語)
国防部、外交部ともに抵抗はしたのかも知れませんが、大統領府の意向には逆らえなかったということでしょう。
で、その一方でキム・ヒョンジョン大統領府国家安全保障室第2次長が極秘裏に渡米して、GSOMIA破棄についてと分担金増額について交渉してきたとのこと。
GSOMIA破棄を主導してきた人間が説明に行ったところでどうにもならないと思いますけどね……。
そもそも、日本の輸出管理強化についてアメリカに文句を言いにいって、なんの成果も持ち帰れなかった人物です。
大元の人選が間違ってんじゃないの……というか、アメリカに住んでいたからこういうシーンで重用されているようですが。
このくらいの人間しかいないというところが、ムン・ジェイン政権のお友達人事の限界を示しているように見えますね。