
(日本によるホワイト国排除)これを日本の経済報復だとか安倍の戦争などという
フレームを使って認識をするならば、それは間違いです。
な?私の言った通りだろ?
と思っているでしょう。
決して日米のパワーに屈したわけではないぞ?
もともと韓国の言い分に捏造が多いのだよw

原因診断に関連して、この事態がどのように展開
してきたのかをもう一度簡略に少し整理をしてみます。

さてこの日韓の対立事態の経過を見てみますと、
先に′韓国側に先行行為がありました。

2015年の末にパククネ安倍の慰安婦合意がありましたが、文在汎寅政権は
は政権を取るとすぐにその年2017年に慰安婦合意を白紙にしました。

そして、昨年には若い治癒財団を解散させました。しかし慰安婦合意を白紙化するならば改めて日本と正式に交渉すべきなのですが、

そういうこともしません。そういうことをしないまま、あいまいにそのまま白紙化して何の措置もとれない形になっています。

その次に、昨年の下半期、10月30日に徴用賠償の大法院判決がでました。

このように韓国側の一方的な措置が進行することに対して
日本側は今年1月に両者間の協議を要請しました。

しかし韓国側は拒否しましたね。同じように、
5月には第三国の委員を含む仲裁委員会の開催を要請したのですが、

これもやはり韓国が拒否しました。

このような日本の両者協議要請とか、その次の第三国委員を含
仲裁委員会の開催は請求権協定の条項に従ったものです。

外交上の経路で解決できないとするならばどうするのか。
それについても協定に定めがあるわけです。

だとすると「韓国の挑発に対する日本の対応」、
これが正しい表現であります。

韓国の常識は世界の非常識