シアトル産が一つ
イタリア産が二つ
チェコ産が3つ
スエーデン産が一つ
国産(とは言ってもオリジナルはアメリカ産)が一つ
韓国?
なにそれ?作っていたの???
w
※あ!アメリカ産の超おバカなのを忘れていたw
任天堂と手を組んだ中国、韓国ゲームは完全無視
記事入力 : 2019/11/24 06:07
日本のゲーム大手、任天堂が来月、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を中国で正式に発売する。3年越しの中国進出の夢を実現したことになる。
2017年に発売されたニンテンドースイッチは全世界で旋風を巻き起こしたが、中国政府のゲーム流通許可(版号)を取得できず、中国では販売できない状態だった。
中国国内の流通は中国ゲーム大手のテンセント(騰訊)が担う。
現地メディアの騰訊網は今月初め、ニンテンドースイッチが12月10日に発売され、価格は2099元(約3万2400円)になると報じた。
テンセントは任天堂と手を組み、北米、欧州の家庭用ゲーム機市場に進出する計画だ。
任天堂は家庭用ゲーム機分野で世界最高の製作能力を認められている。
テンセントは任天堂からノウハウの伝授を受け、家庭用ゲーム機でも大手企業に生まれ変わる狙いだ。
最近日中のゲーム業者が続々と「蜜月関係」を結び、急速に接近している。
一方、中国と最高のパートナー関係にあった韓国のゲーム業者は中国のゲーム市場から締め出されている状況だ。
韓中日のゲーム三国志が根底から変わってしまった格好だ。
韓国のゲーム業者関係者は「中国は日本のゲーム業者に自国のゲーム市場を開放し、その代価として、北米、欧州市場攻略のパートナーとしている。これ以上韓国のゲームから得るものはないと判断し、韓国を捨て牌に使った」と話した。
■中国と日本の蜜月
中国と日本のゲームの蜜月は今年3月から始まった。中国は2018年初めにゲーム規制を強化し、新規ゲームの許可発給を全面中断。1年後の今年3月に海外ゲームへの許可発給を再開した。
当時許可されたゲーム30種類のうち日本のゲームは8種類だった。
その後、中国は毎月10-30種類のゲームを許可しており、日本のゲームはずっとその半分程度を占めている。
例えば、10月に発給した免許12件のうち5件は日本のゲームだった。これに対し、中国当局の許可を受けた韓国のゲームは皆無だ。
韓国の新作ゲームに対する許可発給は既に2年8カ月ストップしている。
日本のゲームも中国のラブコールに応じている。
8月に開催された中国最大のゲーム展示会「チャイナジョイ2019」では中国企業に次いで日本企業の出展が多かったほどだ。
任天堂は「ゼルダの伝説」「マリオカート」などの人気ゲームの中国語バージョンを発表。
ソニーは中国のゲーム業者が製作したプレイステーション4の新作を出展した。DeNAなど日本の主要ゲーム業者も大型ブースを出した。
当時イベントに参加した関係者は「ソニーは米国最大のゲームショー『E3』には参加しなかったが、中国の展示会には力を入れ、明らかに異なる対応を見せた」と述べた。
一方、今年のチャイナジョイに出展した韓国企業はカカオゲームズ1社だけだった。
■中国市場喪失で露見した韓国ゲームの素顔
ゲーム業界は「中国は市場と引き換えに技術を得るという典型的な政策を取っており、韓国のゲームに門戸を開かないのはこれ以上学ぶべきものはないということだ」と分析した。
中国のモバイルゲームは既に世界のモバイルゲームランキング(売上高ベース)で上位に食い込んでいる。
市場調査会社スーパーデータによると、9月には中国のロングテク・ネットワークの「ラストシェルター:サバイバル」、テンセントの「王者栄耀」が3、4位にランクされた。
韓国はNCソフトの「リネージュM」が10位に入っただけだった。
リネージュMは売り上げの大半が韓国国内であり、「世界的な大作」とは言えない状況だ。中堅ゲーム会社関係者は「中国当局が再び許可証を出しても、中国の現地企業と競争して市場を攻略できるかは疑問だ」と語った。
なんとか中国で命脈を保っている人気ゲームの業績も下降気味だ。
韓国ゲーム最大手、ネクソンの7-9月期の中国における売上高は前年同期の半分にとどまった。
中国市場での苦戦が響き、全体の売上高も24%減の5817億ウォン(約539億円)と振るわなかった。
中国で毎年1兆ウォン以上のロイヤルティー収入を上げていた「ダンジョン&ファイター(アラド戦記)」の人気に陰りが生じたからだ。
一方、中国企業は韓国のゲーム市場を席巻する勢いだ。
現在グーグルプレイの韓国市場でのゲームランキング(売上高ベース)で中国のゲームが上位10位圏内に4タイトルも食い込んでいる。
業界関係者は「中国を除けば、海外で好調のゲームはないという素顔が露見した。
一部ゲーム業者が北米、欧州の家庭用ゲーム機市場や日本や東南アジアへの進出を目指しているが、成果が上がっていないのが現実だ」と話した。
オ・ロラ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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