ということで、昨日投下できなかった作成分。
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GSOMIA破棄凍結時の状況が明らかになるほど、「韓国側の要望全却下」 という状況が明らかになっています。 にもかかわらず、未だに謝罪がどうだとか....
馬鹿は 「目先の優位」 だけで
満足らしいw
ということで、まずは最初の記事引用。
以下引用開始
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日本「韓国、3つの条件クリアしなければホワイト国復帰ない…数年かかる」
https://japanese.joins.com/JArticle/259954
日本の輸出規制問題を議論する韓日両国の課長級協議、局長級の 「政策対話」 が、それぞれ12月上旬と下旬に開かれる方向で検討されていると、毎日新聞が26日報じた。
政府関係者を引用した報道で、毎日新聞は 「課長級協議は韓国で、局長級は日本で開催する見通し」 とし 「12月下旬に日中韓首脳会談(北京で開催)前に行う方向で調整している」 と伝えた。
しかし同紙は
▼フッ化水素など3品目に対する輸出規制強化措置の撤回
▼ホワイト国への韓国復帰
については 「日本政府は即時に認めない方針で、韓国への輸出の適切な実施や、韓国側の輸出管理体制の整備を条件とする」 と伝えた。
これに関連し日本経済産業省の関係者は25日、自民党の関連会合に出席し、
「ホワイト国復帰のためには
▼両政策対話が開かれていないなど信頼関係が損なわれている
▼通常兵器に関する輸出管理の不備
▼輸出審査体制、人員の脆弱性
が解消されなければいけない」 という3つの条件を挙げた。
さらに 「3つがクリアされない限り、ホワイト国に戻すことはない」 と述べた。
同紙は特に 「(両国間)対話を繰り返す必要があり、グループA(ホワイト国)復帰のためには数年かかるだろう」 という日本政府関係者の話も伝えた。
同紙は 「韓国が22日に輸出規制をめぐるWTO(世界貿易機関)提訴手続きを停止すると正式に日本に通知し、これを受け、両政府は輸出管理をめぐる政策対話を行うことで合意した」 と報じた。
一方、菅義偉官房長官は26日午前の会見で、両国間の対話日程について 「具体的な日程が決まったという報告はまだ受けていない」 と述べた。
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以上引用終了
引用でもいじって強調していますが、
「協議」ではなく「対話」 という言葉を使って、
韓国のマスコミが、報道している、ということ。
少なくとも韓国のマスコミは、今回の問題について 「青瓦台の勝利発表」 については疑義を抱いていて、結果として「日本側の公表した内容」を引用して報道している、という部分はあるのかな、と。
それが、謝罪に関する記者会見にも顕れていて、『韓国の新聞社の記者』から 『日本政府が謝罪したのは本当か?」という質問が、韓国政府に投げかけられるしまつw
で、引用記事を要約すれば、こういうこと。
韓国に対するホワイト国待遇指定について、
生殺与奪の権利を握る経済産業省によれば、以下の通り。
韓国側に譲歩するつもりはさらさら無い。
韓国側が、日本側が要求するレベルの物資管理を行うために、
日本側が要求するものが何であるかをきちんと理解し、
管理の論拠となる法整備を完了し、
且つその法の執行が適正に行えるだけの人員を確保し、
実践するまで、
韓国の、「A国待遇」(ホワイト国再指定)は、絶対にあり得ない。
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そもそも、韓国の緩い規制をそのままにしておくと、 「日本が与えられているホワイト国指定」 が解除される可能性がある。
だから、韓国側の求める「現状のままでのホワイト国再指定」など、絶対にあり得ません。
日本の国益と韓国の国益、いずれか1つしか取れないという状況なら、日本政府が日本の国益を取るのは「当然」。
結果として韓国の国益が損なわれ得る事になったとしても、原因は韓国政府」にあるので、日本はどのような呵責も感じません。
経済産業省、GJ。
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で、「A国指定に関わる」 問題について、韓国政府側は以下のように発言。
以下引用開始
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日本の対韓輸出規制 「撤回される方向で協議」=韓国外交部
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191126004200882?section=japan-relationship/index
韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は26日の定例会見で、日本との輸出管理に関する協議について、「双方が真摯に臨まなければならない」として、
「関連規制が撤回され、元に戻ることを期待しており、そのような方向で協議が行われることを期待する」
と述べた。
韓国政府は22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を猶予し、日本による対韓輸出規制問題を解決するため、課長級の準備会合を開いた上で局長級対話を行う方針を発表した。
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以上引用終了
2番目の記事のタイトル、最初は驚きました。
が、読み進めていった結果 「撤回される方向で協議」 は嘘。
関連規制が撤回され、元に戻ることを期待しており、
そのような方向で協議が行われることを期待する。
えーと、「期待」 なのねw....って希望と願望の塊w
「お前ら韓国政府がこれまでやってきた事は、こういうことだ」 と、韓国側の代表が泣くまで説諭してやりたい心境になるのは、私だけではないはず。
というか経済産業省、日本の全国民は許すから、
全力で、韓国側の代表が泣くまで、
徹底的に「韓国側がしてきた事」を、
骨身に刻み込ませる勢いで
説教しろ。
結果として韓国と断交するような事になっても、
日本国民は、経産省の責任は問わない。
赦す。
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ともあれ。
今の時点で、謝罪の有無でマウント取りを狙う争いをするのは、「馬鹿」のすること。
つまり、韓国政府、そして青瓦台は 「空前絶後」、 韓国国民に 「新しい韓国を見せる」 という公約を、 「ネガティブな方向に全振り」 し、韓国を貶める方向で実現している愚か者。
まともに全体を俯瞰できる政治家や官僚が韓国にいるのなら、即時で経産省に対話の場を設けてもらい、 「日本が求める輸出管理」 について、完コピ出来るレベルでの教示を求めるはず。
そして、韓国で立法する必要のある 「戦略物資管理法案」 について、日本から教示された内容を元に 「どのような内容にしなければならないのか」 を、現行法と照らし合わせ、「現状ではどこが問題になるのか?」 について、洗い出しを行おうとするはず。
ま、馬鹿な上に人材払底、加えて言えば 「日本から教育を受けた、政務に通じる人材」 も、「保守的な思想を持つ」が故に現政権によって省庁を追われたという経緯がある韓国。
「国内に対する施策の変更を指示できる知識や実行力がある人材が皆無」 な韓国政府が、再びA国待遇を得るには、3年どころではなく、もっとかかるのではという想像も出来るわけでw
ちなみに、今回、「超法規的措置」による
韓国の「ホワイト国再指定」は、絶対にありません。
それを求めるにしては、
韓国は日本国民、日本の政治家、
そして米国に対して喧嘩を売りすぎた。
加えて書くなら、前回日本と約束した
「指定してもらうための条件」 を無視し続けたので、
韓国は、日本に信用もしてもらえません。

ホワイト国の再指定の問題において、
日本国内にはもう、韓国政府の味方は存在しないのです。
しかも、多分韓国政府は無自覚でしょうが、
「日本国内の、韓国擁護の立場を取る政治家」を抹殺したのが
韓国政府だ、というのが、さらに笑える話w