パンク事故に巻き込まれて足もげます
バス1万2572台のうち5133台が再生タイヤ使用
●安い値段を好む
安養·議政府·清州など事故多数発生
●管理強化など対策が必要
京畿道が、今年、バス会社を点検した結果、運行バスの41%が依然として再生タイヤを使用していることが分かった。
一部のメーカーは車輪の不具合などで是正措置を受け、管理強化が求められる。
14日、京畿道庁によると、昨年7月、道内市内バス63社(1万344台)とマウルバス142社(2228台)など105社(1万2572台)を点検した結果、40.8%の5133台が再生タイヤを使用しているものと集計された。
再生タイヤ使用率は市内バスの41.6%(1万344台のうち4309台)、マウルバス36.9%(2228台のうち824台)と集計された。
現行の運輸事業法は、摩耗度の激しい前輪に対しては新しいタイヤを使うようにしている反面、後輪に対しては再生タイヤの使用を許可している。
この為、バス会社は相対的に価格の安い再生タイヤの使用を好んでいる。 タイヤ新品(大型)は40万ウォンに達するが、再生タイヤは半分の20万ウォン台に過ぎない。
しかし、再生タイヤは高温耐久性が新しいタイヤの60~70%水準に止まり、気温が上がると、事故の危険性が大きくなるという指摘を受けている。
実際、2011年8月11日、安養(アンヤン)市東安区葛山洞の大通り沿いバス停留場を通って居た市内バスの再生タイヤが爆発し、乗客が6人が負傷した。
2014年5月18日には議政府市琴湖洞で運行中の市内バスの右側後輪で再生タイヤが破裂して乗客4人が負傷を負った。
今年5月13日も、清州市庁前で停車中だった市内バスの左後輪が爆発し、バスに乗っていた女子高生など乗客17人が重軽傷を負う事故が発生した。
この様に再生タイヤ装着車両の事故危険が高いにもかかわらず、規制は行われていない。2016年、国土交通部が再生タイヤの使用を禁止する内容の立法改正を推進したが、バス会社の反発で白紙化された。
これと関連、今年、道内のバス業者たちは再生タイヤの不良などで74件(市内64件、マウル10件)の指摘を受けた。
道の関係者は、「再生タイヤはバス後輪に使用可能」とし、「点検を通じて再生タイヤに傷があったり、不良の場合はタイヤの交換を要求している」と明らかにした。
https://www.facebook.com/Insightnews.page/posts/3429639413833281

後ろならokとか意味不明なんですが