新型コロナウイルス由来である武漢をはじめとする中国の多くの都市に確定者と死亡者が急速に増加している中で、マスクが品薄状態が生じている。特に中国人が品質の良い韓国産マスクを好みつつ、国内で生産されるマスクを独占して行っているからである。この様に購入したマスクは、中国内の販売代理店やSNSを通じて転売される状況である。
オンラインで韓国産のマスクを販売している中国人の楊氏は、先月30日、「現金10億ウォンを持って工場で、マスクを購入した」と、その画像をウェイボに掲載した。
◇中国マスク転売が猛威...韓国産KF94マスク」飛ぶように」
中国のソーシャルメディア(SNS)の「ウェイボ(微博)」から「韓国マスク」を検索すると、関連記事が2分の一の割合で上がってくる。必ず「防疫」と書かれたKF94グレード製品を選ぶという「ヒント」から「どこへ行って韓国のマスクが品切れであるが、高くてもいいから買うことができる方法を教えてほしい」は訴えまでのトピックは様々である。
北京に住む中国人ワンモ(28)氏は、「人気の原因は、「サーズ」と述べた。それによると、2003年SARS(重症急性呼吸器症候群)事態の時、世界保健機関(WHO)の着用を勧めていたマスクが、「N95」の評価であるが、韓国のKF94が似たような評価と、中国内でうわさが広がった為である。実際ウェイボなど、中国SNSで「中国産一般のマスクは、防疫効果がないので、KF94評価の韓国マスクを購入せよ」という内容の文を簡単に見ることができた。
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD∣=sec&sid1=001&oid=023&aid=0003504611
KF94評価の韓国マスクを購入せよ←中国語で検索してもalibabaとかでドル価販売しかしていないんですが・・・
そしてこんな情報も・・・
大田マスクメーカー「生産に支障はありません」...夜間までフル稼働
「中間流通業者がマスク品薄だ」とデマを流し、暴利をむさぼっている
大田(テジョン)でマスクを生産する会社関係者A氏は31日、連合ニュースの通話で「過去よりマスクフィルターの需給がスムーズではないが、生産に支障はない」、この様に述べた。
普段昼間だけ工場を回して月200万枚を生産していたこのメーカーは最近、新種のコロナウィルス感染症が拡散し、夜間作業までしている状況だ。
従来の国内取引業者から生地とフィルターを受け取っており、原資材の需給には何の問題もないと、A氏は伝えた。
ただ、「雨後の竹の子の様に生まれた新生企業のため、国産原材料の需給が円滑でないことは甘受するしかない」と付け加えた。
A氏は、新種コロナの拡散過程でマスクが高くなり、品薄になるのは中間流通業者のデマと手練のせいだと指摘した。
A氏は「生産もしない仲介業者がマスク製品がなく、中国からも入っていないといったデマを流している」とし「中国も生地の需給が円滑でなく、韓国から輸入している状況だ」と説明した。
さらに、「我々は生産した製品を1千ウォン未満に問屋や製薬会社に従来の単価の通り納品している」、「仲介業者が暴利を取るのに、製造業者だけが暴利を取るとし、取り締まるというのは誤り」と抗弁した。
A氏は「中国の生地を使っていた一部の新生企業は、今回苦労するだろう」とし「国産フィルター会社も固定的に取引していた会社を中心に納品している」と伝えた。
一方、青瓦台国民請願のホームページには「政府レベルでマスク代を規制し、中国に流入するのを防いでほしい」という内容の請願が掲載されている。
中国の貿易業者と紹介した請願人は「おびただしい数量を買いだめして、全部中国に2倍以上高めて売っている」、「国内にマスク物量がないため、一般消費者はそれでも残っている在庫を原価の10倍もなる価格で購入するしかない現実」と主張した。
https://www.fmkorea.com/best/2662304237