以前にも触れたが、
キア・現代に君臨したペーターシュライヤーは土人の技術力の無さを痛感し、西欧諸国で作る
土人車は現地の合弁会社等に車体もエンジンも丸投げすることを指示。
今でもその方針が継続されている。
で、
土人の技術の輸入元の殆ど全てが日米欧である。土人の技術輸入は技術貿易収支比が0.48なので輸出の2倍以上。
また技術輸入において企業内取引も多い(日本以外はどの国でも似たり寄ったり。まあ当然の話)
一例だが、上記のキア・現代の西欧諸国の現地の合弁会社が土人から丸投げされた車体・エンジンの開発過程で
生み出された特許を企業内取引で技術輸入した可能性は多いに考えられる。
よって土人特許=外人が開発した可能性は非常に高い
OECD最下位の技術力の韓国に関してはそう考えても矛盾はない。
逆に日本の場合、技術輸入量が他先進国と比較して圧倒的に少ない。当然、海外現地の合弁会社等から企業内輸入する技術
も他先進国と比較しても圧倒的に少ない。このことが日本技術がガラパゴス化する要因の一つではないだろうか。
日本も他先進国と同様程度には現地合弁会社等からの技術輸入を増やすべきだ。