「確定15万4023人、死亡2万4589人」中国テンセント表記で大騒ぎ
2020.02.06|9:16
●ネチズン「単純表記エラーではないようだ、2つのデータがあるのか」ざわめく
中国最大の総合インターネット会社のテンセントに、新型コロナウィルス感染症死亡者数が一時、2万4000人余りと掲載されていたことが知られ、波紋が広がっている。
この数値が単純な表記エラーと見るのは難しい上に、 中国政府の発表より90倍以上高いレベルであるため、ネチズンたちが驚いている。
今月1日夜、中国最大のインターネット企業「テンセント」の新型コロナ状況板のページに、確診者15万4023人、疑い者7万9808人、退院者269人、死亡者2万4589人と表記されて波紋が広がっている。
台湾英語ニュース媒体の「台湾ニュース」は5日夕方、「テンセント、武漢ウイルス実際の死亡者数偶然流出」というタイトルの記事で報道した。
報道によると、テンセントは、1日午後11時39分頃、「流行状況板(Epidemic Situation Tracker)」のウェブページで、新型コロナ感染者15万4023人、死亡者2万4589人、疑い患者7万9808人、退院者269人に表示した。
これは、中国政府の発表よりも、はるかに大きな数値だ。この日の午前、中国政府は、確定者1万1791人、死亡者259人と発表した。テンセントの表記確定者は、中国政府の発表よりも13倍以上であり、死亡者は94倍以上多い。疑われる患者も4倍以上多い。
退院者数は、中国政府が発表した300人より少ない。
テンセントの数値は、その後、中国政府の公式発表の数字に変更された。台湾ニュースによると、テンセントの流行状況板には、その後も3度程度、同様の表記にエラーが発生したが、
政府の公式発表の数値に変更されることが繰り返されたという。
中国最大のインターネット企業「テンセント」の新型コロナ状況板のページの数値が一時、中国政府の発表よりも、はるかに大きい数値が表記されて波紋が広がっている。1日夜には死亡者2万4589人とされたが(左)、2日午後には、死亡者304人に変わっている。
問題は、大きい数値がエラーとは思えない点である。0がもう一つ入ったり、同じ数字が繰り返されているのであれば、単純な表記エラーと見ることができるが、確診者、疑い者、退院者、死亡者の4つの項目では、まったく異なる数字が一度に間違えて表記されることがあるのかということだ。
このため、ネチズンたちは、テンセントが「実際の(real)データ」と「加工した(processed)データ」、2つのデータセットを把握しており、状況板に間違って実際のデータが表記されてのではないかと疑っている。
ツイッターなどには、中国政府が新型コロナ事態を縮小するために確診者と死亡者数を実際より大きく減らして発表しているという主張が続いている。病院に行き、新型コロナと確定診断を受けれずに家に隔離されて苦しむ人が多いということだ。また、インターネットには、5分後に8人の遺体が病院に運ばきた映像が上がったりもした。武漢全地域に一日2000個の診断キットしか提供されていないと女医の暴露映像も出た。
この記事を見たネイバー読者の反応
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ソース:http://naver.me/GdbZquuP
1. 韓国人
流出した数字が正解のようです
共感:870|非共感:20
2. 韓国人
>>1
共産党政権に提出すべき実際の状況データと、外部に発表する捏造データを逆にしてしまったようだ
3. 韓国人
>>1
あれ間違って流出させた人は、公安に連行されたり、銃殺だろうな
想像を絶する共産党
4. 韓国人
>>1
あれが本物だろう
中国企業は、会計帳簿が3つあるという
政府提出用、外部公開用、実際の帳簿…



