女子団体追い抜きで日本が世界新記録。スピードスケート
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20200215001870.html朝日新聞 2020年2月15日
小平奈緒は500mで優勝 スピードスケート世界距離別選手権

女子団体追い抜きを2分50秒76の世界新で制した日本の(左から)高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那=EPA時事
スピードスケートの世界距離別選手権第2日は14日、米ソルトレークシティーで行われ、女子団体追い抜きで高木美帆(たかぎ・みほ)(日体大助手)、高木菜那(たかぎ・なな)(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(さとう・あやの)(ANA)の日本が世界新記録の2分50秒76で2年連続3度目の優勝を果たした。3人が2シーズン前につくった記録を0秒11更新し、2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪から3季連続の世界一。
女子500メートルは小平奈緒(こだいら・なお)(相沢病院)が36秒69で2度目の優勝を飾った。
男子500メートルは新浜立也(しんはま・たつや)(高崎健康福祉大職)が34秒03で3位、山中大地(やまなか・だいち)(電算)が34秒06で5位となった。
男子1万メートルはグレーム・フィッシュ(カナダ)が世界新の12分33秒86で制し、土屋良輔(つちや・りょうすけ)(メモリード)は日本新の12分55秒62で5位だった。