大型連休の出国ラッシュの中、検疫が強化されている成田空港。現地からの報告です。
成田空港の第2ターミナル、到着ロビーです。29日午後5時前に到着しました、メキシコシティーを出発した到着便。1時間ほどかかりました機内検疫が終了しました。
マスクをつけた乗客の姿もこの到着ロビーに徐々に見え始めました。363人の乗客にインフルエンザの疑いがある乗客はいなかったとのことです。
「(Q.機内ではどうでしたか?)機内では特に。みんなマスクかけている状態で、1時間以上ずっと飛行機の中に待たされて、みんなサーモグラフィーで検査」
「(Q.帰ってきて、どういうふうにお感じになりますか?)いや、もう異常だと思いますね。メキシコの方たちはすごく落ち着いていらっしゃるし」(メキシコ便の乗客)
1人1人にサーモカメラで体温を測り、健康チェックを行う機内検疫。2日目ですが検疫官の数が少なく、29日も混乱しまた。日本側は何とか水際でくい止めようと頑張っているわけですが、出発した方の国では簡単な自己申¥告で済んでいます。対応に差を感じます。
今はメキシコ、アメリカ、カナダに限られている機内検疫ですが、今後対象国が増えたら一体どうなるのか。ゴールデンウィーク、大型連休が始まって帰国者も増えるはずです。
30日からは医師、看護師およそ30人が増員されることになっています。しかし、終わりがいつになるのか分からないこの機内検疫、30日も続きます。
http://news.tbs.co.jp/20090429/newseye/tbs_newseye4120309.html
メキシコの対応が悪かったから、100人以上の死者を出してるのに
このコメントは何だ?どっちが正しいって・・・日本の対応の方が正しいだろ?